こんにちは!年の差パートナーシップコーチのアーヤです。
「どうせ私なんて、もう若くないから相手にされないよね…」「10歳も年下の彼、いつか若い子のもとへ去ってしまうんじゃ…」そんな風に、自己肯定感の低さから、幸せな恋愛に自らブレーキをかけていませんか?
かつての私も、モラハラとセックスレスで心身ともにボロボロになり、自己肯定感がどん底の状態でスピード離婚を経験しました。「私には女としての価値がないんだ」と本気で思い込んでいたのです。でもね、そこから「自分を愛する作戦」をしっかり立てて行動したことで、12歳年下の理想のハイスペック男子と再婚し、今は2人の子供と笑い合う最高の毎日を手に入れました。
今日は、「どうせ私なんて」という重たい鎧を脱ぎ捨てて、年下の彼から真っ直ぐに愛されるための方法を、順を追ってたっぷりとお伝えしますね。
自己肯定感とは何か?「ありのままの私」にOKを出す力
「完璧な私」にならなくても愛されていい
自己肯定感という言葉をよく耳にすると思いますが、これって「自信満々で、誰よりも優れている私になること」だと勘違いしていませんか?実は、まったく違うのです。自己肯定感とは、良いところもダメなところも含めて、「これが今の私なんだ」と、ありのままの自分にマル(OK)を出してあげる力のことです。
30代、40代と年齢を重ねれば、シワも増えますし、過去の恋愛や結婚での失敗など、誰だって隠したい傷の一つや二つは持っているものです(笑)。でも、「バツイチだからダメだ」「若くないから愛されない」と自分を否定するのではなく、「色々あったけれど、今日も一生懸命生きている私って偉いよね」と認めてあげられること!!。これが自己肯定感の正体です。あなたがあなた自身の最大の味方になることなのですよ。
心の土台がグラグラだと、どんな愛も崩れてしまう
自己肯定感は、家づくりでいうところの「基礎の土台」のようなものです。どんなに高級な家具(ブランド服や高価なメイク、モテテクニック)を飾っても、家を建てる土台がグラグラで地盤沈下していれば、少しの風で家は傾いてしまいますよね。
婚活の場で「私を愛してくれる人はいませんか」と探し回っても、自分自身が「私なんて価値がない」と思っていると、相手からの愛情を素直に受け取ることができません(^^;;。「そんなはずはない、何か裏があるのでは」と疑ってしまったりするのです。だからこそ、まずはあなた自身が「私は幸せになる価値がある存在だ」と決めることが、すべてのスタートになるのですよ。

自己肯定感が低い人の特徴…こんな「思考のクセ」ありませんか?
自己肯定感が低いと、無意識のうちに自分の価値を下げてしまう「思考のクセ」が定着してしまいます。これは恋愛に限らず、仕事や人間関係など、日常のあらゆる場面で顔を出します。ここでは、一般的な特徴を6つ挙げてみますね。あなたにも当てはまるものがないか、胸に手を当ててチェックしてみてください。
1. 褒め言葉を全力で拒否してしまう(受け取り下手)
誰かに「今日の服、素敵だね」「仕事頑張ってるね」と褒められた時、あなたはどんな反応をしていますか?「いえいえ、私なんて全然ダメです!」「そんなことないです!」と、食い気味に否定していませんか?自己肯定感が低いと「自分には褒められる価値がない」と思い込んでいるため、素直に受け取ることができません。
でもね、全力での否定は、相手の好意や優しさを突き返しているのと同じなのです。まずは「ありがとうございます」と、笑顔で受け取る練習をしてくださいね^^
2. 「ありがとう」よりも「すみません」が口癖になっている
人に何かを手伝ってもらったり、親切にされたりした時、「ありがとう」の前に「ああっ、すみません!」と謝っていませんか?
これは「私なんかのために、相手に手間をかけさせて申し訳ない」という過剰な罪悪感からくる言葉です。自分の存在そのものが「相手への負担」だと思い込んでしまっているのですね(>_<)。
でも謝られてばかりいると、相手も気を遣って疲れてしまいます。「すみません」を「ありがとう」に変換するだけで、あなたも周りもずっとハッピーになれるのですよ。
3. 他人と自分を比べて、勝手に落ち込む(比較グセ)
SNSを開いては、同年代の友人の結婚報告やキラキラした生活を見て「それに比べて私は……」と落ち込んでいませんか??他人の「一番良い部分」と自分の「一番ダメな部分」を比べてしまうのは、自己肯定感が低い人の典型的な思考のクセですよ。
他人の人生のハイライトシーンと自分の舞台裏を比べても、意味がありません。当たり前かもしれませんが、『人は人、自分は自分』です。他人の幸せを気にする時間があるなら、自分の心が喜ぶことに時間を使いましょ♪
4. 100点満点じゃないとダメだと思い込んでいる(完璧主義・減点法)
「完璧にできないなら、やらない方がマシ」と考えていませんか?自己肯定感が低い人ほど、実は自分に対する理想が高く、100点以外はすべて「失敗」だとみなしてしまう傾向があります。
80点できているのに、できていない「残り20点」にばかり目を向けて自分を責める「減点法」で生きてしまうのです。
人間ですから、完璧じゃなくて当たり前です。「今日は60点できたからオッケー!」と、自分にマルを出してあげる心の余裕を持つことが大切ですよ。
5. 自分の本音より「他人の顔色」を優先してしまう(他人軸)
レストランでメニューを決める時も、人生の大きな選択をする時も、「相手がどう思うか」「周りからどう見られるか」を基準にして選んでいませんか?「自分がこれをしたい」という本音を押し殺し、波風を立てないように他人の正解に合わせてしまうのです。
嫌われることを極端に恐れるあまり、自分の心に嘘をつき続けていると、やがて「自分が本当は何を好きだったのか」さえ分からなくなってしまいます。あなたの人生の主役は、あなたなのですよ。
6. 行動する前から「どうせ無理」と諦める(自己防衛)
何か新しいことに挑戦しようとした時、頭の中で「でも、失敗したら恥ずかしい」「どうせ私には才能がないし」と、やらない理由を並べてすぐ諦めていませんか?これは、傷つくことから自分を守るための防衛本能でもあります。「期待してダメだった時」のショックを避けるために、最初から期待値(自己価値)をゼロに設定しているのです。
でも、傷つくことを恐れて何もしなければ、現状は1ミリも変わりません。失敗は「経験」という名のデータ収集です。恐れずに、小さな一歩から動いてみてくださいね。
自己肯定感が低いと恋愛がうまくいかないのは本当?
私の過去の失敗…モラハラやレスを引き寄せる理由

「自己肯定感が低いと恋愛がうまくいかない」というのは、心理学的に見ても、私の過去の痛い経験から見ても、悲しいけれど紛れもない事実です。自分が自分のことを「どうせ私なんて、価値のないバーゲン品です」と扱っていると、不思議なことに、あなたを「バーゲン品のように雑に扱う男性」を引き寄せてしまうのです(>_<)
私が前の結婚でモラハラやセックスレスに苦しんだのも、根本には「こんな私と結婚してくれたのだから、私が我慢しなければ」という自己肯定感の低さがありました。相手に嫌われたくなくて意見を飲み込み続けた結果、相手を「モラハラ夫」に育て上げてしまったのです。
あなたが自分を大切にしない限り、相手もあなたを大切にはしてくれません。これは鏡のような法則なのです。
年下男性が本当に求めているのは「自立した大人の余裕」
では、10歳も20歳も年下の男性が、あえて年上のあなたを選ぶとしたら、その理由は何だと思いますか?それは、同世代の若い女の子にはない「精神的な自立」や「心の余裕」、そして「ありのままを受け入れてくれる包容力」に魅力を感じているからではないでしょうか。
それなのに、あなたが「若い子の方がいいんでしょ!」「どうせ私なんて…」といつも不安で泣いていたり、彼を束縛したりしていたらどうでしょう?彼は「せっかく大人の女性を選んだのに、まるで自信のない少女のようだ」と疲弊してしまいます・・・
自己肯定感の低さからくる「重たい感情」は、彼があなたに求めている「大人の余裕」を完全に奪ってしまい、結果として関係を壊す原因になってしまうのですよ。
自己肯定感を上げて、最高のパートナーシップを築く方法
シータヒーリングや星詠みは「現実を変える作戦会議」
自己肯定感を上げるために、自分の内面と向き合うことはとても大切です。そのためのツールとして、私はシータヒーリングで潜在意識の奥にある「私が幸せになってはいけないという思い込み」を書き換えたり、星詠みで自分の人生のバイオリズム(運気の波)を知ることを方法の一つとして、取り入れています。客観的に自分を知ることで、「なんだ、私は今のままで十分素晴らしい星を持って生まれてきたじゃないか」と気づくことができるからです。
ただし、ここで一つだけ年の差婚の先輩としての愛のある苦言を言わせてください。「素敵な年下の彼に愛されますように!」とスピリチュアルに依存して、祈るだけで行動しない姿勢は卒業してくださいね。魔法のように現実が突然変わることはないのです。
ヒーリングで心を整え、星詠みで動くべきタイミングを知ったら、それはあくまで「現実を変えるための作戦会議」ですからね。
祈るだけは卒業!今日からできる「自分を愛する行動」
自己肯定感を上げる一番確実な方法は、地味なことかもしれませんが、「自分との小さな約束を守り、行動すること」です。もし婚活中なら、年齢を隠してビクビクするのをやめ、今のあなたの魅力が最高に伝わる笑顔の写真をプロフィールに設定してください。すでにお付き合いしている彼がいるなら、「私はこうされると嬉しいな」「ここを手伝ってほしいな」と、我慢せずに自分の本音を伝えてみてください。
「どうせ私なんて」という言葉が口から出そうになったら、即座に「いやいや、私は私で最高だ!」と上書きしてくださいね。根拠なんてなくていいのです。あなたが「私は幸せになる!」と腹をくくり、自分の人生の主役として堂々と歩き始めた時、10歳年下の彼も「この素敵な女性を僕が守りたい、一生隣にいたい」と強く願うようになります。
あなたの現実は、あなたの行動で必ず変えていけるのですよ。

いかがでしたか?年齢や過去の傷を理由に自分を責めるのはもうやめて、今日から少しずつ「自分を愛する練習」を始めてみてくださいね。
でも、「頭ではわかっていても、どうしても無意識に自分を否定してしまう…」という方は、まずは自分の心の現在地を知ることから始めてみませんか?
こちらの無料診断では、あなたの心の奥に眠っている本当の願いや、恋愛を邪魔しているブレーキを優しく紐解いていきます。
また、より具体的に年下の彼との関係を進展させたい方や、過去の傷を癒やして本気で婚活に取り組みたい方へ向けて、私が全力でサポートするセッションをご用意しています。すべてのサービスメニューはこちらからご覧いただけます。
アーヤのサービス一覧ページ https://sites.google.com/ayakobastar.com/myservice/servicelist
あなたはもう、十分に頑張ってきました。これからは、あなた自身が「自分の最高の味方」になって、大好きな彼と笑い合える未来を一緒に作っていきましょう!いつでも応援していますよ。

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