モラハラ離婚から12歳下のハイスペ夫と再婚した私が「絶対にしなかったこと」5選

パートナーシップ

こんにちは!年の差パートナーシップコーチのアーヤです。
「安定した年下のハイスペック男子と結婚したい」「でも、私なんてバツイチだし年齢も上だから引け目を感じる…」と、条件や年齢の壁にぶつかって苦しんでいませんか?
過去の傷から自信をなくし、相手の顔色ばかりうかがってしまう。そのお気持ち、痛いほどわかりますよ。実は私も、最初の結婚はモラハラ気味の元夫に言いくるめられ、自分を押し殺してスピード離婚した過去があります。

でも、そこから「あること」をやめただけで、12歳年下の彼と再婚し、今では最高に幸せな毎日を送っています。今回は、私が本物の愛を手に入れるために「絶対にしなかった5つのこと」を、私のリアルな実体験とともにお話ししますね。

1. 「条件」で相手の価値や結婚を測るのをやめた

最初の結婚は「目に見える条件」で選んで大失敗

私が最初の結婚を決めた時、今思えばですが、相手の大学や会社、年収、そして「両親が亡くなっているから気楽だ」という目に見える「条件」で相手を測っていたように思います。

「この条件なら私は幸せになれるはず」もっといえば「この条件なら周りからよく思われる」とか「親も安心する」と思っていたのかもしれません。 でも、いざ結婚生活が始まってみると、結婚前からなんとなく雰囲気はあったところですが彼はモラハラ気味の人でした。

条件がどれほど良くても、心から安心できず、自分らしくいられない関係では、決して幸せにはなれないのだと、身をもって深く学びました。

初任給の彼を選んだら、結果的にハイスペックになった

離婚を経験し、その後に出会ったのが今の夫です。12歳年下の彼は当時まだ大学院生で、結婚した時も新入社員の初任給。貯金なんてありません。かつての私が求めていた「ハイスペックな条件」で考えると程遠い人だったかもしれません。 新婚当初は私自身もアルバイトをしながら、ギリギリの生活を支え合って暮らしていました。

でも、私は彼のお金やステータスではなく、「彼という人間そのもの」を選んでいたので、何も苦しいとは思いませんでした。結果的に、夫は大手企業で同期ナンバーワンの出世を果たしましたが、それは後からついてきた結果論にすぎません。外側の「条件」という色眼鏡を外すことが、本当の愛と幸せを引き寄せる第一歩だったと思っています。

2. 相手に言いくるめられて「本音」を飲み込むのをやめた

嫌われたくなくて自分を押し殺していた過去

最初の結婚生活で一番辛かったのは、「言いたいことが言えない関係」だったことです。「これを言ったら不機嫌になるかもしれない」「私が我慢すれば丸く収まる」と、常に相手の顔色をうかがって本音を飲み込み、いつも言いくるめられていました。

でも、嫌われたくないから、怖いから、と自分を押し殺し続けると、心は少しずつ死んでいきます。あなたももし、年齢が上だから、バツイチだからと引け目を感じているのなら、彼に媚びたりご機嫌を取ったりするのはやめて、年齢関係なく堂々としたあなたでいてほしいなと思います。

自尊心を傷つける相手なら、いつでも離れる覚悟を持つ

今の私は、「もし夫が私の自尊心を不当に傷つけるようなことがあれば、いつでも離婚していい」くらいに思っています。

それは彼を愛していないからではなく、「自分自身の生き方にプライドを持っているから」です。 この「あなたがいなくても私は幸せに生きていける」という執着のない凛とした強さこそが、年下男子が手放せなくなる最大の魅力になるのではないでしょうか^^

彼に依存せず、自分の尊厳を守る境界線をしっかりと引くこと。その覚悟を持った大人の女性は、どんな男性からも深く愛され、大切に扱われますよ♡

3. 「誰かに幸せにしてもらうこと」を待つのをやめた

離婚を機に「一人で生きる」と決め、仕事に誇りを持った

私は最初の離婚をした時、「これからはもう誰かに頼らず、自分の足で一人で生きていく」と固く決意しました。そして見つけたウェディングプランナーという仕事に、心からの誇りとやりがいを持って取り組んでいました。 「結婚して養ってもらおう」という甘えを捨て、精神的にも経済的にも完全に自立した状態を作ったのです。

今の夫と出会った時も、彼のおかげで幸せになったのではなく、「すでに一人でも幸せな私が、彼と一緒にいることでもっと幸せになった」という感覚でした。

自立した大人の女性が、年下男子に溺愛される理由

「彼がプロポーズしてくれないかな」「いつ運命の人が現れるのかな」と、誰かがあなたを幸せにしてくれるのを待つのはもう終わりにしましょう。自分の人生のハンドルは、絶対に他人に渡さず、あなたがしっかりと握っていてください。

婚活中のあなたも、彼との関係に悩むあなたも、どうか自分の足で立つことを恐れないでください。10歳以上年下のハイスペック男子が結婚相手に選ぶのは、寄りかかってくる重たい女性ではなく、一人でも楽しそうに生きている「自立した女性」なのです。

4. 自分の過去(バツイチ)や年齢に引け目を感じるのをやめた

義母から「バツイチと年齢を隠して」と言われた日

今の夫と結婚することになった時、いまだに忘れられない出来事があります。夫の親戚に紹介される際、義母から「あなたがバツイチであることは隠して、年齢差も少なめに言ってほしい」と言われたのです。「あなたを守るため」と言われましたが、私自身は自分の経歴で何を言われても平気だでした。「それが理由で反対されるなら結婚なんてしなくていいし、批判から私を守れない彼だとしても結婚なんてしなくていい」内心ではそれくらいに思っていました。

夫にそこまで強い言い方はしませんでしたが、その時は一旦飲み込んで3歳差のフリをしてご挨拶に伺うことになりました。でも、私は自分の生き方に少しの恥も感じていなかったのです。

過去の失敗もすべてが糧。自分の生き方にプライドを持つ

離婚に至ったことはよくなかったのかもしれませんが、それも含めてすべてが今の私の糧になっています。だからこそ、自分の過去や年齢を隠したり、引け目を感じたりする必要は全くないのです。

年下男性とお付き合いをすると、「私なんておばさんだし」「離婚歴があるし」と後ろめたさを感じてしまう女性が多いですが、そんな思い込みは今すぐ捨ててしまいませんか?

もちろん自分にも非が合った部分もあるかもしれませんから、そこはしっかりと反省をして、でも、あなたが歩んできた人生はあなただけの美しい歴史です。その堂々としたプライドが、彼にとって一番の魅力になるはずです。

5. 相手のために自分の好きなことを我慢するのをやめた

大好きな飲み会も仕事も、彼のために制限しない

最初の結婚では、モラハラ気味だった元夫の目を気にして、自分が大好きだった飲み会に行くことは我慢していました。相手の機嫌を損ねないようにと、自分の楽しみや行動を制限してしまっていたのです。

でも今の夫と出会ってからは、お酒が共通の趣味だったのもあり、一緒に楽しめる生き方になっています。実際、私が酔い潰れて大失敗をしたことも多々ありますが(^^;;、夫は笑ってやり過ごしてくれています笑。

ありのままの自分を楽しむ姿が、最高の魅力になる

夫婦や家族になると、なんでも自分の都合だけで過ごすことはもちろん難しくなります。みんながバランスよく幸せでいることを考える必要がありますからね。

でも、「彼が嫌がるかもしれないから」「彼に合わせておいた方が無難だから」。そうやって自分を全部制限しちゃうと、あなた本来の輝きが失われてしまいます。

大好きな趣味、大切な友人との時間、誇りを持っている仕事。それらを心から楽しんでいるあなたの笑顔こそが、年下パートナーを惹きつける最強の武器になりますからね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ここまで読んで、「私もつい相手の顔色をうかがってしまう…」「年齢を言い訳にするのを、今日からやめたい!」と、心が少しでも動いたなら、それがあなたの現実を変える最大のチャンスです!

でも、いざ行動しようと思っても、「長年のクセでつい我慢してしまう」「自分軸を取り戻すって、具体的に何から始めればいいの?」と迷ってしまうこともありますよね。年齢へのブロックや過去のトラウマは、一人で抱え込んでいてもなかなか外れるものではありません。

そんなあなたのために、まずは「ご自身の現在の心の状態」と「本当に望むパートナーシップの形」を明確にするための無料診断をご用意しました。

たった数問の質問に答えるだけで、あなたが今無意識にかけているブレーキと、10歳以上年下の彼に溺愛されるための「次の一歩」がはっきりと見えてきます。 誰かに幸せにしてもらうのを待つのは卒業して、あなた自身の足で幸せを迎えに行きましょう!ぜひ気軽に受けてみてくださいね。

さらに深く自分を知り、現実を動かしたい方へ 年の差婚を叶えるための具体的なルートを一緒に作戦会議しましょう。

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