【年下彼氏と結婚】「高齢出産のリスク」が怖くて踏み出せない…不安なあなたへ贈る3つの処方箋

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毎晩スマホで「高齢出産 リスク」と検索しては、怖い情報ばかりを目にして落ち込んでいませんか?彼との結婚や未来を思い描きたいのに、自分の年齢がネックになって踏み出せない、そんな気持ちになるのもよくわかります。

私自身、モラハラやセックスレスで傷ついた過去を経て、36歳のときに12歳年下の彼(当時24歳)と再婚しました。現在は38歳・39歳で授かった2人の子供を育てていますが、実は最初から「絶対に子供が欲しい!」と焦っていたわけではなかったのです。

この記事を読むことで、ネットの情報に振り回されて見失っていた「あなたの本当の気持ち」に気づくことができるはずです。私の赤裸々な体験談も交えながら、彼と堂々と愛し合える「自分軸」を取り戻すヒントをお伝えしますね^^

検索するほど不安になる。「高齢出産のリスク」と年下彼への引け目

毎晩ネットで怖い情報ばかりを探していませんか?

夜、ひとりでベッドに入ってから、ついスマホで「高齢出産 リスク」と検索してしまうこと、ありませんか?「流産率の高さ」や「母体への負担」など、画面に並ぶシビアな数字や言葉を見るたびに、心がキュッと締め付けられるはずです。「私に元気な赤ちゃんが産めるのだろうか」「もし何かあったらどうしよう」と、ひとりで絶望的な気持ちになっていらっしゃいませんか?

年下の彼と付き合っていると、どうしても「私だけがタイムリミットに近づいている」という焦りを感じてしまうものです。でもね、ネットにあふれているのはあくまで一般的な「データ」であって、あなたの未来を決定づけるものではありません。不安な情報ばかりをわざわざ集めて、自分で自分をいじめるのは、もう今日で終わりにしてくださいね。あなたは十分すぎるほど、真剣に命と向き合っているのですから。

「彼のためには若い女性の方が…」という間違った思いやり

高齢出産のリスクを知って不安が大きくなると、次によぎるのは「彼への罪悪感」ではないでしょうか・・・。「彼はまだ若いし、子供だって望んでいるかもしれない」「それなら、私なんかじゃなくて、リスクの少ない若い女の子と結婚したほうが彼のためなのではないか」。そうやって、自分から身を引く理由を探して、ひとりで泣いていませんか?

一見すると彼を深く思いやっているように見えますが、実はそれはあなたの勝手な思い込みの可能性が高いのです。彼は今、たくさんいる女性の中から「あなた」を選んで一緒にいます。彼は「確実に出産できる若い女性」を探しているのではなく、「あなたという魅力的な女性」と一緒に生きたいから隣にいるのです。あなたが「年齢」を理由にして自分の価値を下げてしまうのは、あなたを選んだ彼に対しても少し失礼なことなのですよ。悲劇のヒロインになるのはやめて、彼の愛情をまっすぐ受け取ってくださいね。

迫り来るタイムリミットと、彼の「まだ大丈夫」の温度差

30代、40代の女性にとって、出産に関する時間はとてもシビアな問題です。だからこそ、「早く結婚して妊活を始めたい」と焦るのは当然のこと。でも、年下の彼はまだ仕事や趣味に夢中で、「子供はいつかできたらいいな」くらいののんびりしたスタンスかもしれません。この「恋愛や結婚に対する温度差」が、あなたのモヤモヤをさらに大きくさせているのですよね。

「私には時間がないのに、彼は全然わかってくれない!」と心の中でイライラしてしまう気持ちはわかります。でも、男性には女性のような身体的なタイムリミットがないため、悪気なくのんびり構えてしまう生き物なのです。この温度差にイライラして彼を責めたり、逆に嫌われるのが怖くて本音を隠し続けたりするのはとても危険です。彼のペースを尊重しつつも、自分の限界や希望をどうすり合わせていくかが、大人の女性の腕の見せどころなのです。

価値観のズレは放置NG!彼と「子供」について話し合っていますか?

リスクを言い訳にして本音から逃げると「深い溝」になる

「高齢出産にはリスクがあるから」という言葉を盾にして、彼と将来について深く話し合うことから逃げていませんか?「もし彼が子供を強く望んでいて、私が産めなかったら別れられるかもしれない」。そんな最悪の結末を想像するのが怖くて、核心に触れるのを避けてしまう女性はとても多いのです。

実は私のクライアント様の中にも、この「子供に対する価値観の違い」から目を背け、結婚前にしっかり話し合いができなかった方がいらっしゃいます。その結果、何年経ってもお互いの本音がわからず、夫婦の間にすれ違ったままの深い溝ができてしまいました。本音を隠したまま上辺だけ仲良く付き合っていても、不安は絶対に消えません。むしろ後からどんどん深くなっていくもの・・・怖い現実とはいえ、逃げずに、二人で共有していくことが絆を深める第一歩なのです。

彼が「絶対に子供が欲しい」タイプなら、覚悟の対話を

姉御肌メンターとして(笑)、あえて少し厳しいことも言わせてくださいね。もし彼が「自分の血を分けた子供が絶対に欲しい」という価値観を強く持っているタイプで、あなたが年齢的に不安を抱えている場合、その問題は絶対に曖昧にしてはいけません。

辛いかもしれませんが、事前にしっかりと話し合って「本当にこのまま結婚することが、お互いの人生にとってベストな選択なのか」を真剣に考えるべきだと私は思っています。彼を愛しているからこそ、別れに繋がるかもしれない対話をするのは痛いですよね。でも、そこを誤魔化して結婚しても、将来どちらかが必ず苦しい思いをすることになります。もし別の道を歩むことになったとしても、それは決して失敗ではありません。お互いが本当に幸せになるための、誠実で勇気ある選択になるのです。

「子供がいなくても君がいい」彼の愛情を確かめた私の実体験

逆に、この話し合いを真剣にすることで、彼の深い愛情に気づけることもあります。私が12歳年下の彼と付き合い始めたとき、彼は私の年齢を考慮してこう言ってくれました。「子供はどちらでもいいと思っているよ。もしどうしても欲しくてできなかったら、養子をもらうとか、何か別の方法だって二人で考えればいいじゃない」と。

私自身は「どうしても子供が欲しい」というタイプではなかったのですが、この言葉を聞いたとき、涙が出るほど嬉しかったのを覚えています。「この人は私のことを『子供を産むため』ではなく、私という人間そのものを愛してくれているんだ」と実感できたからです。ひとりで勝手にリスクに怯えて引き下がる前に、まずは彼の本音を直接聞いてみてください。あなたが思っている以上に、彼はあなたのことを深く愛してくれているかもしれませんよ。

12歳差婚で2児の母になった私が伝える、「自分軸」の作り方

「絶対に産まなきゃ」という執着を手放してみる

私が最初の結婚で一番辛かったのは、「女性として扱われないこと」によるセックスレスでした。だからこそ、再婚するにあたっても「どうしても子供が欲しい」という強い執着はなかったのです。むしろ、昨今の厳しい世界情勢や日本の状況を見ていると、「子供が世に生まれてきても、本当に幸せになれるのかな」とさえ思っていました。

36歳で彼と再婚したときも、「自然な形で子供ができたらいいな」くらいのスタンスでした。交際期間中から結婚を決めて以降、避妊はしていませんでしたが、そこから1年経っても妊娠はしませんでした。でも、私には「絶対に産まなきゃ」というプレッシャーがなかったので、焦ることもなく、彼との関係そのものを深く楽しむことができたのです。「子供がいてもいなくても、私はこの人と幸せに生きる」という覚悟を決めることも、自分軸をつくる大切な一歩ですよ。

リスクに怯えるより「今」を楽しむ。それが私の天命

結果的に私は、38歳と39歳で2人の子供を出産しました。ありがたいことに2人とも自然妊娠で、自然分娩でした(つわりは本当にしんどかったですけどね)。よく周りからは「高齢出産のリスクは怖くなかったの?」と聞かれますが、正直なところ、世間で言われるリスクのことなど何も考えていませんでした。

それは決して無責任だったわけではなく、常に「その時その時を楽しむ」という感覚があったからです。「何があってもどうにかなる。その時は二人で乗り越えればいいし、それが私の天命だ」という不思議な感覚があったので、不安は特にありませんでした。ネットの怖い情報ばかりを集めて未来を悲観するよりも、目の前にいる彼との「今」を全力で楽しむ。その腹の括り方こそが、結果的に温かい未来を引き寄せるのだと私は実感しています。

年齢を重ねたあなただからこその「大人の包容力」を武器にする

年齢を重ねることは、決してマイナスではありません。さまざまな経験をして「何があってもどうにかなる」とドンと構えられるのは、酸いも甘いも噛み分けてきた大人だからこその強さですよね^^。年下の彼に「若さ」で勝負しようとする必要はまったくありませんからね。

彼が悩んでいるときに「大丈夫よ」と笑って包み込んであげる安心感は、若い女性にはなかなか出せない最大の武器です。「高齢出産 リスク」という言葉に振り回されず、あなた自身の人生をどっしりと楽しむ姿を見せてあげてください。あなたが堂々と「自分軸」で生きているだけで、彼は「この人を一生手放したくない」と心から感じるはずですよ。だからこそ、どうか自分の年齢を卑下しないでくださいね。あなたは今のままで、十分に愛される価値がある素晴らしい女性なのですから。

いかがでしたか?

「高齢出産のリスク」という言葉に縛られて、彼との幸せな未来を描けなくなってしまうのは、あなたがそれだけ真剣に彼との人生を考えている証拠です。でも、もうひとりでその重い荷物を背負い続ける必要はありません。私の体験談が少しでもお役に立てたなら嬉しいです。年齢やリスクを言い訳にするのをやめて、「私」がどうしたいかという自分軸を取り戻したとき、彼との関係は驚くほど優しく、強いものへと変わっていきますよ。

でも、「頭ではわかっても、いざ彼を前にすると本音が言えない」「私だけの自分軸がまだわからない」と立ち止まってしまうこともありますよね。

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