
こんにちは、
スピリチュアル・ナビゲーターのアーヤです。
この記事は、不登校に悩むお母さまとの星詠みセッションから得た気づきを、プライバシーを配慮しながらシェアする内容です。お伝えできる範囲には限りがありますが、同じような悩みを抱える方のヒントになればと思い綴っています。
この記事はこのような方におすすめです。
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お子さんの不登校に心を痛めている方
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自分の育て方を振り返り、責めてしまう親御さん
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子どもの将来に不安を感じ、焦ってしまう方
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スピリチュアルの力を現実的に活用したいと考えている方
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夫婦の対話が難しく、心がすれ違っていると感じる方
お子さんが学校に行けなくなってしまったとき、あなたはどんな気持ちになるでしょうか? もしかしたら、戸惑いや不安、時には自分を責める気持ちがこみ上げてくるかもしれません。
そんなあなたにぜひお届けしたいメッセージです。
不登校という現実に悩むお母さんへ
「どうして?」と自分を責めてしまうとき
「私の何がいけなかったの?」「どうしてこの子は学校に行けないの?」 そんな問いが頭の中でぐるぐると回ってしまうことはありませんか?
子どもが不登校になると、多くのお母さんは「どこで間違ってしまったのだろう」と心を痛めます。
私自身、息子が学校に行けなかった時期があり、同じように悩みました。だからこそ、今の延長線だけで未来を決めつけないでほしいと心から思うのです。あなたは今、ひとりで抱えすぎていませんか?
家族の中で見えにくいサイン
表面的には家で元気に見えても、子どもは子どもなりに悩み、苦しんでいます。今回のセッションでも、食事のときには家族と会話ができる一方で、それ以外の時間は部屋にこもっているという状態でした。
それは「家族と仲が良いから大丈夫」とも、「元気そうだから深刻じゃない」とも言いきれません。子どもなりのペースで、精いっぱい生きているサインかもしれません。
星が映し出すお子さんの本質
射手座×12ハウスの持つ意味
ホロスコープからの一部をお伝えすると、お子さんの太陽は射手座で12ハウスにありました。 射手座は本来、自由を愛し、広い視野で世界を見ようとする星座です。しかし12ハウスにあることで、その自由さや広さをうまく外に表現できず、内側で葛藤を抱えてしまいやすい性質になります。
内なる葛藤と、自分でもわからない気持ち
「どうして学校に行けないの?」「何が嫌なの?」と聞かれても、子ども自身がその理由を言葉にできないことがあります。実際にこのお子さんも、うまく答えられず、質問されること自体が負担になっていました。星は、その子の性質をやさしく映し出し、「わからない」ことへの理解の手がかりをくれます。
「今日を生きる」だけで精いっぱいな子どもへ
苦しみは、言葉にできるとは限らない
何もしていないように見える日々も、子どもにとっては「今日一日を乗り切るだけで精いっぱい」ということがあります。そんな時に「このままで大丈夫?」と未来ばかりを問い詰めると、心はさらに閉じてしまいます。
安心できる居場所をつくるためにできること
私の場合は、普段から「学校に行かなくても、自分らしく学び、力をつけていく道はきっとあるよ」と伝えるようにしています。選択肢があることを子どもに示すことで、「今の自分のままでも大丈夫かもしれない」と思える勇気につながるんじゃないかと思っています。
家族の視点が変われば、未来の景色も変わる
子どもの世界を広げるちいさな工夫
今回のセッションでは、「お子さんが持ついくつかの火の星座の性質を、もっとのびのび発揮できる環境」が必要だと感じました。
例えば、漫画を通じてでもいいので、歴史や宇宙のことに触れる時間をつくること。このお子さんの場合は、可能であれば、日本とは違った文化に触れるような旅行もおすすめしました。視野が狭くなっている時にこそ、ほんの少し違う世界を見るだけで、心がふっと軽くなるものです。
親同士がすれ違うときの向き合い方
ご夫婦での話し合いについても、クライアント様から「話し合おうとすると喧嘩になってしまう」「夫がすぐに機嫌を損ねる」とのお悩みがありました。これってけっこう、夫婦間でのあるあるです(笑
男性との対話は、特に大切な話ほど事前の準備が必要です。今回は、まず「何を目的に話すのか」「どんなゴールを目指しているのか」を明確にし、「喧嘩がしたいのではなく、家族にとってベストな方法を一緒に考えたい」と伝えるようアドバイスさせていただきました。
さらに、意見を伝えるだけでなく「あなたはどう思う?」と相手に考えさせ、言葉にしてもらうこと。そして「そういう考えも確かにあるね」と一度受けとめた上で、「でもこんな見方もあると思うけどどうかな?」と会話を進める工夫も共有しました。
この旦那様はお子さんと似た性質を持っていて、つい衝突してしまうこともあるそうです。それでも、親として「大人がどう向き合うか」が鍵だということをお伝えしました。
そして少しずつ、未来がやわらかく見えてくる
子育てにおいて、正解は一つではありません。
けれど、「わからない」からこそ、星からのメッセージが、親と子どもとの対話を支えてくれることがあります。
その子の持つ性質に気づき、押しつけず、でもあきらめずに可能性を信じる。そして親自身も、視野を広げ、新しい発想を取り入れていくことで、家族の関係は少しずつ変わっていきます。
「子どもを変える」のではなく、「親としてどう関わるか」を見つめなおすきっかけとして、星と心の対話が誰かの支えになれば嬉しいです。
もしあなたも、わが子の理解に迷いを感じていたら
星詠みセッションで心の内側を紐解くことができるかもしれません。
どんなに遠回りに見える道も必ず意味があります。
あなたの心が少しでも軽くなることを願っていますね。


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