50代からの推し活デビュー!心も人生も輝き出す新しい楽しみ方

50代の生き方

あなたには「推し」がいますか?
実は私も50代になってから、初めて本格的に?推し活デビューしました。
私の推しは、パフォーマンス力も人柄も素晴らしい【SnowMan】、音楽センスにいつも刺激をもらっている【サカナクション】、そして独特のテンポで笑いのセンスがある【令和ロマン】の3組。
ジャンルは違っても、それぞれが私にとって「心のビタミン」のような存在です♡

50代から推し活って遅くない?恥ずかしくない?そんなふうに思う方もいるかもしれません。
でも、好きな対象がいるって、毎日にエッセンスを加えてくれます。
今回は、同じように「ちょっと気になるけど…」と迷っている方のために、50代からの推し活の魅力や始め方を、私自身の体験も交えてお届けします。

はじめての推し活、なぜ今50代でハマる人が増えている?

50代女性が推し活に目覚める理由

50代になると、子育てや仕事が一段落し、自分の時間が持てるようになる方が増えてきます。
そんなときに出会った「推し」は、まさに心の隙間にスッと入り込んでくる存在です。
SnowManのように元気で一生懸命な若者たち、サカナクションのような感性豊かな音楽、令和ロマンのように切れ味鋭いお笑い…。
それぞれが違った魅力で、日々の生活に新しいときめきを与えてくれます。
今、50代女性の間で「推し活デビュー」がブームになっているのは、自分の人生をもう一度楽しむためのスイッチを入れてくれる存在として「推し」が注目されているからなのです。

推し活がもたらす心の変化とメリット

推し活を始めると、毎日が明るくなります。
推しの笑顔や活躍に一喜一憂したり、SNSで最新情報を追いかけたりと、日常の中にワクワクが生まれます。
例えば、気分が落ち込んでいる日でも、「今日は推しの新曲配信日だからがんばろう」と前向きになれるのです。
また、推し活を通じて自分の感性や好奇心も刺激されます。
ファッションや音楽、言葉遣いまで、新しいものを知ることで脳の活性化にもつながるのです。
まるで10代の頃に戻ったような気持ちになるのも、大きな魅力です。

「好き」が生きがいになる瞬間

「この年で推し活なんて…」と遠慮する必要はありません。
「好き」という気持ちは何歳になっても大切な心のエネルギー源です。
推しを応援するうちに、自分の生き方や価値観まで前向きに変わることもあります。
私はまだそこまでできていませんが、ファンイベントに参加したり、同じ推しを持つ仲間とつながったりすることで、人生がより豊かに広がります。
推しはあなたにとって、毎日を彩る小さな奇跡のような存在。
それに気づいたとき、推し活は単なる趣味ではなく、「生きがい」となっていくのです。

推し活の第一歩!50代に合った楽しみ方とは?

無理なく始められる「ゆる推し活」

いきなりライブに行ったり、グッズを集めたりしなくても大丈夫。
まずはYouTubeで推しの動画を見たり、テレビ番組をチェックするところから始めてみませんか?私も実はそんな程度です^^
でも、「好きかも」と思ったら、それだけで立派な推し活のスタートです。
日々の生活の中に、ほんの少しの推し時間を取り入れるだけで、気分がパッと明るくなります。
忙しい日々の中でも、無理をせず、心地よく楽しめる「ゆる推し活」が50代にはぴったりなのです。

家でも楽しめる推しの魅力の取り入れ方

推し活は、外に出かけなくても家でたっぷり楽しめます。
SnowManダンス動画を流しながら家事をしたり、サカナクションの音楽をBGMにしてリラックスしたり。
好きな時間に、好きな場所で推しの世界に浸れるのが、家推し活の魅力です。
最近ではオンラインライブやアーカイブ配信もあるので、まるでコンサート会場にいるような感覚を自宅で味わえます。
心が疲れたときも、推しがそっと寄り添ってくれるような安心感があります。

推しとの距離感を楽しむポイント

推しは自分の人生に彩りを添えてくれる存在ですが、あくまで「遠くから見守る存在」です。
あまりにのめり込みすぎると、現実とのバランスが崩れてしまうこともあります。
のめり込みすぎると、夫婦や家族との関係性に影響があるかもしれませんしね!?


大切なのは「応援する楽しさ」と「日常生活」をうまく両立させること。
推しと自分の間に心地よい距離感を保つことで、もっと長く、もっと深く推し活を楽しめます。
50代だからこそ、自分のペースで、心から楽しめる推し活ができるのです。

推し活って実際どうやってやるの?初心者でもできる推し方

SNSやYouTubeの活用術

SNSやYouTubeは、推し活のスタートラインとして最適なツールです。
Twitter(現X)やInstagramでは、ファン同士の交流や最新情報が手軽にチェックできます。
YouTubeでは、ミュージックビデオはもちろん、バラエティ番組の切り抜きやライブ映像、メイキングなど、たくさんのコンテンツが無料で楽しめます。
「#スノーマン」「#サカナクション」など、推しに関連するハッシュタグで検索すれば、すぐに仲間とつながることも可能です。
最初は見るだけでもOK。
慣れてきたら「いいね」やコメント、リポストをしてみると、さらに推し活が楽しくなります。

ライブ・イベント参加の心得

初めてのライブやファンイベントに参加するのは少し勇気がいりますが、思い切って行ってみると、そこにはとびきりの感動があると思いますよ。
大切なのは「無理をしないこと」。
チケットの取り方や当日の持ち物、会場の雰囲気など、事前に情報を集めておけば安心ですよね。
50代のファンもたくさんいるので、「浮くかも…」という不安は不要です。
ライブ会場で生の推しを見たときの胸の高鳴りは、一生ものの思い出になります。
その感動は、テレビやネットでは味わえない、特別な体験です。

グッズの買い方・選び方のコツ

推しのグッズは、応援の証としても、毎日の癒しアイテムとしても人気です。
とはいえ、あれもこれもと買いすぎてしまうと、収納やお金の悩みが出てくることもあります。
まずは、実用的なものや、飾って楽しめるアイテムから始めるのがおすすめ。
たとえば、SnowManの写真入りカレンダーや、サカナクションのデザイン性の高いTシャツなどは、普段使いもしやすいでしょう。
オンラインショップや公式ストアでは、安心して購入できます。
自分の「ときめく気持ち」を大切に、ゆっくりコレクションを増やしていきましょうね!

お金・家族・時間…50代ならではの悩みとどう向き合う?

推し活とお金のバランス

推し活をしていると、ライブチケットやグッズ、交通費などで意外と出費がかさみます。
でも、すべてを我慢する必要はありません。
「これは自分へのご褒美」と決めた予算の範囲内で楽しむのがコツです♪
推し活専用の口座や貯金箱を作るのもおすすめ。
また、無料で楽しめるコンテンツもたくさんあるので、上手に取り入れればお財布にもやさしい推し活ができます。
大切なのは「ムリなく続ける」こと。
お金をかけるよりも、「楽しむ心」が一番の財産です。

家族に理解してもらうためには

推し活を始めると、家族にどう伝えたらいいか悩むこともあります。
「この年で…」なんて言われるかも、と心配になるかもしれません。
でも、正直に「楽しい気持ちになれる」「元気が出る」と話してみましょう。
実際に推しの魅力を一緒に見てもらったり、軽く説明したりすることで、理解が深まることもあります。
家族も、自分が笑顔でいることを見れば、次第に応援してくれるようになるはずです。
「自分の好き」を大事にして生きる姿は、家族にとっても刺激になります。

忙しい毎日に推し活時間をつくるコツ

仕事や家事、介護などに追われていると、「推し活する時間なんてない」と感じることも。
でも、ほんの5分でも、推しに触れる時間があれば、気持ちはグッと明るくなります。
通勤中に音楽を聴いたり、寝る前にSNSをチェックしたりするだけでも十分です。
「この時間は推し活タイム」と決めておくと、生活のリズムにもなります。
また、推し活をすることで心が元気になると、他のことにも前向きに取り組めるようになることが多いです。
自分のための時間を持つことが、人生全体の充実につながっていくのです。

推しがくれた、新しいわたし

推し活が人生に与えるポジティブな変化

推しを応援するようになって、「毎日が楽しくなった」という声はとても多いです。
朝起きるのが楽しみになったり、仕事や家事の合間に笑顔になれたり。
推し活は、日々のストレスを和らげてくれる癒しでもあり、自分のモチベーションを高めてくれる源でもあります。
「好きなものがあるって、こんなに力になるんだ」と実感する瞬間が、何度も訪れます。
特に50代は、自分らしさを再発見する時期。
推し活は、そんな新しい自分と出会えるきっかけになるのです。

推し仲間とのつながりが広がる喜び

推し活を通じて、同じ推しを持つ仲間と出会えるのも大きな魅力です。
SNSやファンイベントでの交流をきっかけに、年齢や地域を超えて仲良くなれることもあります。
共通の話題があるからこそ、すぐに打ち解けられるのが推し仲間のすごいところ。
「同じ気持ちの人がいる」と感じるだけで、心が温かくなります。
一人で楽しむのも素敵ですが、仲間と分かち合う喜びはまた格別ですよね。
新しい友達ができることで、人生の幅がぐっと広がります。

私の親戚の叔母も、以前はヨン様、今は郷ひろみの推し活中で、仲間も多くいるみたいです。そのせいなのか、いつまでも若々しくいてますよ^^

これからも続けたい「推しと生きる日々」

推し活は、終わりのない楽しみです。
推しの成長を見守り、自分も一緒に歩んでいくような感覚。
ときには悲しい出来事や変化もあるかもしれませんが、それも含めて「推しと生きる日々」は尊いものです。
50代から始めた推し活が、60代、70代と続いていくことで、年齢を超えた楽しみになります。
「推しがいるだけで、人生って本当に楽しくなる」。
そんな想いをこれからも大切にしながら、自分らしく、前向きに、推しと一緒に日々を歩んでいきましょう。

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