こんにちは、
スピリチュアル・ナビゲーターのアーヤです。
この記事を読むべき人:
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気分の浮き沈みに振り回されがちだと感じている
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スピリチュアルは好きだけど、現実にも役立つ方法を知りたい
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自分にもっと優しくしたい、責めない視点を持ちたい
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日々の行動を「流れに乗せて」進めたいと思っている
この記事では、星詠みの視点から「心のリズムを整えるヒント」をご紹介していきます。
特に月のリズムと金星の動きを通じて、毎日がほんの少し軽くなる方法をお伝えしますね。
星詠みとは「心の天気予報」
星詠みというと「当たる・当たらない」で判断されがちですが、私にとって星詠みは“心の天気予報”のような存在です。
たとえば、雨の日は外に出たくなくなるし、朝から気分が少し重くなる。そんな経験、ありますよね?
それと同じように、私たちの気分も、星や月の動きと密接にリンクしているのです。
自分の気分が落ち込むのは「自分のせい」ではなく、外側の影響を受けているとしたら。
星の流れを知っているだけで、そんな風に自分を責める気持ちが、少しやわらぐと思いませんか?
月星座と満ち欠けのリズムに乗るコツ
月は約28日で一周し、新月から満月、そしてまた新月へと満ち欠けを繰り返します。
このサイクルに乗ることで、自分の心も自然に調和していくのを私は日々感じています。
私は毎月、新月の日に新しい意図や願いを立て、満月の日には「受け取り・感謝・手放し」をする時間を持つようにしています。
それだけでも、月に2回、自分の内側に戻るきっかけができるのです。
特に新しいことを始めるときには、新月のタイミングに合わせると“始まりの流れ”に後押しされやすくなりますよ。
一方で満月は「見直し・完了・振り返り」に最適。ここで自分が何を得たかを感じ、不要なものをそっと手放していくのです。
このリズムを日常に取り入れるだけで、「ただ過ぎる日々」が「意味のある時間」へと変わっていきます。
トランジット金星で“心の栄養”を満たす方法
金星は「愛・美・調和・喜び」の象徴とされています。
その金星が、今どのハウス(人生のテーマ)を通過しているかを見ることで、心がどの領域で満たされやすいかが見えてきます。
例えば:
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2ハウスに金星があるとき:お金に関する喜び、心地よさ、五感を満たす体験に意識が向きます。ちょっと贅沢なランチや、自分のペースを整える時間が◎。
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7ハウスにあるとき:人間関係が円滑になりやすく、新しい出会いやパートナーとの関係に変化が起こるかもしれません。
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10ハウスにあるとき:仕事や社会的評価に関する喜びが増し、「がんばってきたことが報われる」感覚が得られる時期です。
私はあるとき、トランジットの金星が10ハウスを通過していたときに、偶然にも長年の努力が形となって返ってきた出来事がありました。
100頑張っても成果が出なかった時期と比べて、「今は星が味方してくれている」と感じた瞬間でもありました。
星の影響を知っていれば、自分の中の“タイミング感覚”を少し広く、そして柔らかく持てるようになりますよ。
心のリズムを整える日常ヒント3選
ここで、今日からできる簡単な実践ヒントをご紹介しますね。
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新月・満月に手帳時間をとる
新月の日には「今月、何を始めたい?」と問いかけてみてください。満月の日には、「何が得られたか?手放したいことは?」と振り返るのがおすすめです。 -
今日の金星が通過しているハウスをチェックする
アプリやネットのホロスコープで確認できます。「今日はこのテーマに意識を向けてみよう」と行動にリンクさせることで、日常が“意味ある時間”に変わります。 -
気分が乗らない日も、自分を責めない
もし何もしたくない日があっても、「今日は心の休息日」と受け入れてあげてくださいね。星の流れを知っていると、自分を緩める許可が出しやすくなります。
星詠みは「自分を責めない」視点をくれる
何かうまくいかない時、自分を責めてしまうクセは誰しも持っていると思います。
でも星の流れを知っていれば、「今は準備の時期」「結果を出すタイミングではないかも」と、自分をいたわる選択肢が増えます。
私自身も、過去に「なぜ結果が出ないんだろう」と焦った時期がありました。
でも後からホロスコープを振り返ると、その時期は内省・準備に適した星の配置だったことに気づきました。
星詠みは“行動”を止めるものではなく、“行動の質”を変えてくれます。
より自分に優しく、より自然に、自分のリズムに合った一歩を踏み出せるようになるんです。
どんなに遠回りに見える道も、必ず意味があります。
あなたの心が少しでも軽くなることを願っていますね。


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