こんにちは、
スピリチュアル・ナビゲーターのアーヤです。
この記事はこんな方におすすめです:
-
タロットや占いに頼りすぎてしまう自分に不安を感じる
-
自分の気持ちがわからず、スピリチュアルに答えを求めがち
-
自分で決断する力を育てて、自信を取り戻したい
-
ヒーリングやブロック解除ばかりで現実が動かないと感じている
スピリチュアル依存とは?やさしい顔をした“思考停止”
スピリチュアルに触れると心が軽くなったり、癒されたりしますよね。私も何度もその優しさに助けられました。でも、その優しさがときに「思考停止」や「行動回避」に変わってしまうことがあるのです。
たとえばこんなことはありませんか?
-
毎回カードを引かないと決められない
-
タロットや星詠みの結果が悪いと、その通りに従って諦めてしまう
-
うまくいかない理由を「ブロックがあるから」「エネルギーが合っていないから」とだけ解釈してしまう
-
ヒーリングや浄化にばかり力を入れて、現実的な行動は後回しになっている
こうした状態が続くと、「自分で選んで、自分の人生を生きている」という実感が薄れていきます。
アーヤが考える「自立」とは?
私にとっての「自立」とは、自分の意志で前向きに選択できることです。
周りの意見やカードのメッセージももちろん大切です。でも、それをそのまま鵜呑みにせず、「自分はどうしたいのか?」を問い直してみる。
たとえば、「今はやめたほうがいい」というカードが出たとき、あなたの内側から「それでもやりたい」と感じたなら、それはあなたの本気の願いかもしれません。
占いを使うことも、人に相談することも、頼ることも悪いことではありません。
でも、そのうえで「最終的にどうしたいか」を選べる自分になれたとしたら、それが私が思う「自分の足で立つ」ということなのです。
スピリチュアル依存から脱却する3つのステップ
① 占いの後に「本音チェック」する習慣を
カードを引いたあとに、その結果をどう感じたか、ノートに書き出してみてください。
-
素直に「やめたほうがいい」と思った?
-
それでも「やってみたい」と思った?
-
ちょっとモヤモヤする感覚がある?
この「感覚」にこそ、あなたの本音が隠れています。
占いの結果そのものよりも、その受け取り方に意識を向けてみてくださいね。
② スピリチュアルを「補助輪」として扱う
スピリチュアルは自転車の補助輪のようなものです。
最初は頼ってもいい。でも、いずれは自分の力でバランスをとってこぐ練習をしていきましょう。
たとえば、占いの回数を意識的に減らす。
「1週間に1回まで」「迷ったときだけ」とルールを決めるだけでも、自分で選ぶ癖がついていきます。
③ 思い込みを変えたあとは、「現実行動」を忘れずに
シータヒーリングなどで思い込みを外したあとは、行動が伴ってこそ現実が動きます。
「私はもう愛される存在だ」とインストールしたなら・・・
-
好きな人に話しかけてみる
-
パートナーに気持ちを伝えてみる
-
自分を甘やかす時間をあえて作る
その小さな一歩こそが、新しい現実の入り口になります。
実際に自立していったクライアントさんの例
以前、毎日のようにカードを引き、自分の決断を人に相談し続けていた方がいました。
その方は、ヒーリングやセッションを通して自分の「本当はこうしたい」という声に気づいてから、まずは「朝の10分間だけ、今日の行動を自分で決めてみる」ことを習慣にしました。
最初は小さなことでも、「自分で決めた」「行動した」ことで、少しずつ自信が戻ってきたんですね。
今では、自分で事業を立ち上げて活動していらっしゃいます。
最後に|今日からできる自立への一歩
自立って、実はとてもやさしいもの。
強くならなきゃとか、全部ひとりでやらなきゃってことじゃありません。
「私はどうしたい?」と聞くこと。
「それでもやってみたい?」と自分に問いかけること。
この2つを日々の中で繰り返すことで、少しずつ“自分軸”が育っていきます。
今日からできるミニアクション
-
カードを引いた後、「どう思ったか」感想をメモに書く
-
スピリチュアル活用の頻度を“減らす日”をつくる
-
「選ぶ」「行動する」小さなことを1つ決めてみる
どんなに遠回りに見える道も必ず意味があります。
あなたの心が少しでも軽くなることを願っていますね。



コメント