こんにちは、
スピリチュアル・ナビゲーターのアーヤです。
「パートナーとの間にセックスがないことが、こんなにも自分を傷つけるなんて思わなかった。」
誰にも言えず、一人で抱えてきたその思い。
それは、単なる“性の問題”ではなく、あなた自身の「女性性」や「存在の価値」と深く関係しているかもしれません。
この記事では、セックスレスと女性性、そして自己価値のつながりを丁寧に見つめながら、
私自身の経験やヒーリングでの気づきをもとに、あなたが「女性としての自分」を優しく取り戻していくための視点をお届けします。
「女性性」って、いったい何だと思いますか?
私にとっての女性性とは、「すべての存在に愛を注ぐ力」です。
それは母性のようなものかもしれません。
子どもに対して自然と「あなたがいるだけでいい」と思えるように、誰かの役に立とうとしなくても、ただそこにいるだけで価値があるという感覚。
他者を信頼すること。頼ること。
頭ではなくハートに従って選び、感じ、動くこと。
だから女性性は、決して“性的な魅力”や“女らしさ”に限定されるものではなく、
性別に関係なく、すべての人に宿っているものだと私は思っています。
でも、現代の社会ではそのエネルギーが抑圧されてしまいがちです。
そして気づかないうちに、「受け取ること」や「甘えること」に罪悪感を持ってしまうのです。
私が“女性性”を封印していたときのこと
実は、私自身も「女性性」をうまく受け取れない時期が長くありました。
最初の結婚相手との間では、セックスレスが原因で離婚しました。
その時は「私が魅力的じゃないから」「求められないのは、私が足りないから」と、ずっと自分を責めていたのです。
性的に見られない=女としての価値がない。
そう信じていた私は、同時に“受け取ること”全般にブロックを抱えていました。
今の結婚では幸いセックスレスに悩むことはありませんが、最近シータヒーリングを学んできた中で、根底にあったこんな思い込みが浮かび上がってきたのです。
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「完璧でないと愛されない」
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「私の価値に見合うものだけしか受け取ってはいけない」
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「性的な魅力を持つことは危険だ」
それらを一つずつ手放していくことで、私の内側で小さな変化が起きていきました。
「何かを与えなければ、愛されない」という幻想
あるときふと気づいたのです。
私の存在そのものが、誰かの癒しになっているとしたら――
何かを“してあげなければ”愛されないと思っていた私は、実は自分の女性性を疑っていたのかもしれない
たとえば、子どもに対しては自然に思えるんですよね。
「この子が元気でいてくれるだけで嬉しい」
「笑っていてくれるだけで私の心が満たされる」
それと同じように、私たち大人も、誰かにとってはただ存在しているだけで意味があるのかもしれない。
愛されるために、何かを“がんばる”必要はない。
そんな風に感じられるようになったとき、私はようやく「女性性」というエネルギーを自然に受け取れるようになりました。
セックスレスと自己価値のつながり
セックスレスが続くと、自己価値が揺らぎます。
「私って魅力ないのかな」
「女として終わってるのかな」
「もう誰からも求められないんじゃないか」
こうした感情の奥には、「性の否定」だけでなく「存在の否定」すら感じてしまう恐れがあります。
でも、性的な拒否と愛の欠如はイコールではありません。
パートナーが「性的に見られない」と感じることと、「愛していない」ということは、まったく別の話です。
それを頭ではなく、ハートで理解できるようになったとき、私は自分の中の女性性を少しずつ解放することができるようになりました。
女性性を取り戻すための3つの視点
1. 「受け取ること」に自分で許可を出す
女性性とは“与える愛”だけではなく、“受け取る力”でもあります。
それは、物質的な豊かさだけでなく、愛情・安心・共感といった、目に見えないものも含みます。
「こんなことで頼ってもいいのかな」
「甘えたら迷惑かも」
そんな思い込みを手放し、「受け取っていい」「頼っていい」と自分に許可を出してみてくださいね。
2. 自分の身体と心に「ありがとう」を言う
セックスレスに悩む時、身体を責めてしまう方も多いんです。
でも、身体はずっとあなたを支えてくれてきました。
たとえ誰かに触れられなくても、あなたの身体は、あなたとつながっていたいと思っています。
毎晩、胸やお腹に手をあてて「ありがとう」「大丈夫だよ」と声をかけてみてください。
それは、あなた自身の中にある女性性とつながる大切な儀式です。
3. 「女性性」は“存在の美しさ”と理解する
女性性は、何かができる・できないで測るものではありません。
存在そのものの美しさ、しなやかさ、包み込む力――
そこに気づいたとき、あなたの「性」のあり方やパートナーとの関係性も変わっていくでしょう。
実際、私も再婚後の現在は、セックスレスで悩むことがなくなりました。
それは、誰かに認めてもらう必要がなくなったから。
「私が私であること」への信頼感が育ったからです。
あなたの中の光に気づくとき
セックスレスという現象の奥には、
自分をどう扱っているか
どんな思い込みを抱いているか
何を我慢してきたか――
そんな深いテーマが隠れていることがあります。
でも、女性性は必ずあなたの中にあります。
封印されていたとしても、愛される価値を疑ってしまっていても、
それは決して失われていないのです。
まずは、自分の中にある“光”に気づくことから始めてみませんか?
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