そんな風に感じて、心がきゅっと苦しくなったことはありませんか?
今回の記事は、こんな方に向けて書いています^^
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パートナーとの関係に、いつも不安を感じてしまう
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「もっと愛されたいのに」と思う自分を責めてしまう
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過去の恋愛や家庭環境が、今の自分に影響している気がする
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愛されることに、どこか遠慮や罪悪感を感じる
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幸せを求めながらも、なぜかそれを避けてしまう気がする
スピリチュアルな視点を交えながら、「愛されない」と思い込んでしまう心の奥にあるものを、
やさしく一緒に見つめていきましょうね。
あなたは“なぜか愛されない”と感じたことはありませんか?
日常ではちゃんと頑張っている。
けれど、ふとした瞬間に感じる孤独や、報われなさ。
「どうして私は大切にされないんだろう…」
「こんなに頑張っているのに、愛されている実感がない」
そんな風に感じる女性は、実は少なくないと思います。
その奥に隠れているのは、ただの“思い込み”かもしれませんが、
でもそれは、自分を責めるためのものではなく、実はあなたの心が身を守るために生み出してきたものなんですよね。
「愛されたい」と思うほど遠ざかる理由
心の奥にある“愛への不信感”
「愛されたい」と願うことは、本当に自然なことです。
でも、ときどきその気持ちが「苦しさ」になってしまうのはなぜでしょう?
それは、心の奥にある“愛への不信感”が、知らず知らずのうちに働いているからかもしれませんね。
たとえば…
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愛は長続きしないもの
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人は結局、私を選ばない
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愛されると、コントロールされてしまう
こんな恐怖や不安な思いが心の底にあると、いざ誰かと近づいた時、無意識にブレーキをかけてしまうのです。
無意識がつくる「愛させない言動」
本当は「愛されたい」と思っているのに、
なぜか自分から距離を取ってしまったり、素直に甘えられなかったりすること、ありませんか?
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頼ることができず、なんでも一人で抱えてしまう
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自分の本音より、相手の顔色を優先してしまう
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相手の気持ちを試すようなことを言ってしまう
こうした行動はすべて、「傷つきたくない」という心の防衛反応から生まれています。
でもその結果、ますます「愛されない私」を演じてしまうんですよね。
「愛されない私」を生み出したルーツとは
幼少期の家庭環境が与える影響
あるクライアントさんのお話をご紹介しますね。
その方は、幼少期にご両親の不仲や離婚を経験し、お母さんが別の男性と付き合う姿を見て育ってきました。
家庭の中はいつもピリピリしていて、親の顔色をうかがうことが日常だったそうです。
親自身に心の余裕がないと、どうしても子どもへの愛情表現は後回しになってしまいますよね。
そうすると子どもは、「私は大切にされていない」と無意識に感じてしまうのです。
そしてその思いは、大人になってからの人間関係にも影響を与えてしまいます。
感情を押し込めてきた記憶
小さな頃の彼女は、
「お母さんを困らせちゃいけない」
「泣いたら迷惑になるかも」
そんな思いで、本当の気持ちをずっと我慢してきたのだそうです。
感情を出すことをやめた彼女は、自分が何を感じているのか、どうされたいのかもわからなくなっていきました。
でも、それがいけなかったわけではないのです。
そうすることで、必死にその環境の中を生き抜いてきた…それが、小さかった彼女なりの「愛されたい」のかたちだったのかもしれませんね。
変化のきっかけは“怒り”だった
夫の不倫という出来事の意味
そんな彼女の人生に、ある日大きな出来事が起きました。
それは、夫の不倫。
最初はショックと怒りでいっぱいだったそうです。
「なぜ私がこんな目に遭うの?」と、泣いても泣いても涙が止まらなかったと話してくれました。
でも、そのセッションの中で少しずつ心の奥を見つめていくと、
怒りのもっと深いところに、ある“願い”があったことに気づいたんです。
癒しの中で見えた「本当の願い」
それは、「私も、本当は愛されたかった」という気持ち。
ずっと押し込めていたその想いを、初めて自分で認めた時、彼女の表情がふっとゆるんだのが印象的でした。
怒りの裏には、悲しみがあって。
そしてその奥には、ほんとうの愛への願いが眠っていたのですね。
その瞬間から、彼女の現実は少しずつ変わり始めていきましたよ。
あなたは、もう愛されていい存在
愛されることへの“許可”を出す
もしかしたら、あなたもずっと「愛されたい」と思いながら、
「でも、私なんかが…」とブレーキをかけてしまっていませんか?
私たちはときどき、「受け取ること」に罪悪感を持ってしまうものです。
でも本当は、あなたには愛される価値があるし、愛を受け取っていい存在なのですよ。
まずは、小さなことからで大丈夫。
「ありがとう」と素直に受け取る
「嬉しい」と感じる自分を許す
そんなところから、心の扉は開いていきますからね。
魂のパートナーを受け取る準備
愛される準備が整ったとき、人生に必要な出会いはちゃんとやってきます。
無理に何かを変えようとしなくても、
あなたが「私は愛されていい」と本気で思えた時、
愛もパートナーも、自然とあなたに近づいてくるんですよ。
さいごに
「私は愛されない」という思い込みは、あなたがダメだから生まれたのではありません。
そう信じなければ、生きていけなかった時期があっただけなんです。
その心を、少しずつでも癒していけたら・・・
あなたの世界は、きっと変わっていきますよ。
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