シータヒーリング、知っていますか?
シータヒーリング、という言葉を聞いたことはありますか?
私はこれまで何年も学んできていて、今では日常の中でもその考え方がベースになっています。
感情や思考の深い部分に触れるたびに、自分の内面が少しずつほどけていくような感覚があるのです。
最近、参加した実践会のなかで、改めて大きな気づきがありました。
それは、「受け取ること」に関しての、私自身の深い思い込みに気づいた瞬間でした。
シータヒーリングとは?そして“受け取る”というテーマ
シータヒーリングは、アメリカのヴィアナ・スタイバル氏によって開発されたエネルギーワークで、脳を“シータ波”の状態に導くことで、潜在意識にある思い込みを癒し、変容を促す手法です。
先日参加した実践会では、「人生で本当に望んでいることを、きちんと“受け取れているか”」という問いが、テーマとなっていました。
「受け取る」ことは、一見簡単なようでいて、多くの人が苦手とすること。
特に日本人は、謙虚さや遠慮を美徳とする文化の影響から、「自分が受け取ることに罪悪感を抱く」傾向が強いと言われています。
そのため、愛・お金・サポートなど、目の前にあっても素直に受け取れず、知らないうちに“受け取りブロック”を抱えていることも少なくありません。
私自身も、「受け取れている」と思っていた側のひとりでした。
「受け取っているはず」が、実は受け取れていなかった私
私は自分なりに感謝しながら、日々を過ごしているつもりでした。
シータヒーリングを学び、心と向き合うこともしてきた。だから、「私はちゃんと受け取れている」と思っていたのです。
でもある日、実践会でのワーク中に、ふと心の奥からある感情が浮かび上がってきました。
それは「罪悪感」。しかも、夫に対してのものでした。
シータヒーリング実践会で気づいた、心の奥の罪悪感
私は働いていますが、生活の基盤は夫の収入に支えられています。
頭では「ありがたい」と分かっていたし、毎日感謝もしていたつもりでした。
けれど本音では「もっと働かないといけない」「私は“養ってもらっている側”だ」という意識があって、それが深いところで自分を縛っていたのです。
シータヒーリングのワークでその感情を見つめ、認めて、手放していくと、すっと胸が軽くなっていきました。
「私は受け取っていい」
そう心から思えるようになった瞬間、内側からエネルギーが変わった感覚がありました。
“感謝していたつもり”から、“心からの感謝”へ
以前から「感謝」はしていたのに、どこか義務感や遠慮のようなものが混じっていたのだと思います。
でも今は、もっと深いところから「ありがたい」と思えるようになりました。
頭ではなく、ハートで受け取れるようになった感じです。
そうすると、面白いくらいに夫との関係にも変化が現れました。
「なんとなく応援してもらえてる感じ」が、「心から信じてくれている感じ」へと変わってきたのです。
夫婦関係に起きた、小さな変化と大きな気づき
受け取ることに許可を出しただけで、私の中の安心感が増しました。
それがきっと言葉や行動にもにじみ出て、夫にも伝わっているのでしょう。
これまでは、「もっと頑張らなきゃ」という思いが無意識にプレッシャーとして自分を追い込んでいました。
でも今は、「頑張る」よりも「心からのありがとう」を伝える方が、ずっと大切だと感じています。
そして、そんな私を見て、夫のほうからも自然と応援してくれるようになりました。
愛も豊かさも、力まずに“流れてくる”感覚がここにあります。
これからの時代を生きる女性へ:もっと受け取っていいんだよ
日本では「受け取ること」=「甘え」と捉えられがちです。
でも、今は女性性が開いていく時代。もっと素直に、もっと軽やかに、自分の心からの願いを受け取っていい。
「私にはまだ早い」「そんな資格ない」と思っていたのは、自分自身でした。
でも、実は受け取ることこそが、愛される第一歩だったのです。
ワクワクする気持ちを、まずは否定せずちゃんと自分がキャッチしてあげることが始まりです。
“受け取る許可”を自分に出した瞬間から、あなたの人生も動き出します。


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