くるまくんにハマる私
最近、私はお笑いコンビ「令和ロマン」のくるまくんにハマっています♡
暇さえあればYouTubeを見たり、ウォーキング中に彼らのラジオを聴いたりするほど。
実は夢にまで出てくることもあります(笑)
そして私の周りにも、好きなアイドルを追かけて全国を飛び回る友人がいるほど、「推し活」は多くの人にとって生活の一部になっていますよね。
でも、私の夫は芸能人に全く興味がなく、好きな芸能人といえば阿部寛。お笑い芸人なら、とろサーモンやナダルのような「クセのある人」です。きっと夫自身も、ひとクセある人だからでしょうね。
そんな夫は、私が推し活に熱中していても何も言わないけれど、もし夫が特定の女性俳優やアイドルを熱心に追いかけていたら、私はどう思うのかなって考えてみました。
もし夫が女性芸能人を追いかけていたら?
推し活は趣味の一環であり、恋愛とは違うと考えています。でも、例えば夫が女性アイドルや女優に夢中になり、イベントやライブに頻繁に行くようになったら…私は多少なりともモヤモヤする気がします。
その理由のひとつに、「距離の近さ」があります。
好きな芸能人が画面の向こうの存在なら問題にならないけれど、もし彼女がイベントで接触できる距離にいたら?さらに、何度も通えば顔を覚えてもらえるかもしれない。
そうなったとき、趣味と恋愛感情の境界線は曖昧になり、夫婦関係にも影響が出るかもしれない、なんて思います。
実際に、広末涼子さんとイタリアンシェフの不倫報道のように、芸能人と一般人の距離が縮まり、関係が発展することもありますよね。芸能人だからといって手の届かない存在とは限らないわけです。
推し活は浮気なのか?パートナーが感じる「嫉妬」との関係
少し前に読んだYahoo!の記事で、中田敦彦さんの妻のエピソードが印象的でした。
彼女は藤井風さんの大ファンで、藤井さんがシンガポールに来てライブをすることになった際、「ライブに行きたい」と夫に相談したところ、最初は「ダメ」と言われたらしいんです。
その理由は最初は言ってくれなかったけれど、後々聞くと、「嫉妬」だったそうです。
最終的にはライブ参加を許してもらえたものの、「推し」に対する熱がパートナーにとっては単なる趣味ではなく、不安や嫉妬の対象になることがあるということがよくわかるエピソードでした。
もちろん特に、藤井風さんと中田敦彦さん夫妻は同じ芸能界にいるため、ファンと推しの距離感が一般人とは異なり、余計に気になった、というのはあるでしょうけどね。
「趣味」と「恋愛感情」の境界線とは?
夫婦間でモヤモヤを生むのは、推し活が「趣味」なのか「恋愛に近い感情」なのかという線引きが曖昧だから、じゃないでしょうか。
例えば、スポーツや映画鑑賞が趣味の場合、パートナーがそれに熱中していても特に気にならない。でも、推し活は「個人への強い関心」が含まれるため、パートナーがそれをどう受け止めるかによって感じ方が変わります。
私自身、推し活は恋愛ではないと思っています。
でも、もし夫が「特定の女性芸能人が好きで、会いに行けるイベントにも足繁く通っている」としたら…私は少し気になってしまうかもしれないです。
私にとって推し活は「ただの趣味」と言い切れない、微妙な要素を持っています。
推し活とパートナーシップのバランスを取るには?
夫婦で話し合うべきこと
-
「推し活」に対する考えを共有する
-
どの程度の推し活ならお互い許容できるのか?
-
相手が不快に思うラインを話し合う
-
-
「嫉妬」の感情を否定しない
-
「単なる趣味でしょ?」と一蹴せず、相手が抱く不安に寄り添う
-
パートナーが何を不安に思うのかを理解する
-
-
リアルな関係とのバランスを意識する
-
推し活に夢中になりすぎて、パートナーとの時間を削りすぎていないか?
-
「推し活ばかりで会話が減った」とならないようにする
-
お互いが納得できる関係の築き方
推し活を楽しむことは、決して悪いことではないですよ。
ただ、大切なのは「推し活が夫婦関係に悪影響を与えていないか」を意識することじゃないかな。
-
推し活が原因で夫婦の会話が減っていないか?
-
パートナーの気持ちを軽視していないか?
これらを定期的に振り返りながら、お互いにとって心地よいバランスを見つけることが重要ですね。
さてあなたはどう思う?
もちろんこの話に正解はありません。
推し活と夫婦関係のバランスは、それぞれの価値観や関係性によって異なるからです。
私自身、推し活はあくまで趣味だと考えているけれど、もし夫が女性芸能人に夢中になったら、やはり多少気になってしまうと思います。
あなたはどうですか?
推し活が夫婦関係に影響を与えることはあると思いますか?それとも、完全に切り離して考えられますか?


コメント