【願いを叶える手帳の書き方】毎日がワクワクに変わる!私らしい夢の叶え方

手帳術

いつもありがとうございます!アーヤです。

「毎日なんだか慌ただしくて、自分のことは後回しになっているかも…」「今の生活も幸せだけど、本当はもっとやってみたいことがある気がする」そんな風に感じること、ありませんか?

実は、そんなモヤモヤをすっきりと晴らして、あなたらしい笑顔あふれる毎日を作ってくれる魔法のアイテムがあるんです。それが「手帳」です。手帳はただ予定を書くためのものではなく、あなたの本当の願いを引き出し、そっと背中を押してくれる最高のパートナーになってくれます。

今回は、毎日頑張るあなたが、自分だけの小さな夢や大きな願いをスルスルと叶えていくための「願いを叶える手帳の書き方」を、今日からすぐに始められるよう、できるだけやさしく丁寧にお伝えしていきますね。


願いを叶える手帳ってどんなもの?

普通のスケジュール帳との違い

手帳というと、「何日の何時に会議がある」「週末に歯医者に行く」といった、忘れてはいけない予定を管理するためのもの、というイメージが強いかもしれません。でも今までも何度か書いてきていますが、願いを叶えるための手帳は少し違います。予定だけでなく、「あなたの心の中にある思い」を自由に書き出すための場所なのです。

誰かに見せるものではないので、遠慮は一切いりません。「本当はこうなったらいいな」「こんな毎日を送りたいな」という、あなただけのピュアな気持ちを受け止めてくれる、世界で一番安心できるノート。それが、願いを叶える手帳です。仕事のタスクに追われるための手帳から、自分を喜ばせるための手帳へと、まずは手帳の役割をガラッと変えてみましょう。今のあなたの気持ちを大切にするための、とっておきの居場所を作ってあげるような感覚です。

書くだけで夢が近づく理由

「ただ書くだけで本当に願いが叶うの?」と不思議に思うかもしれませんね。実はこれには、私たちの脳の仕組みが深く関係しています。

私たちの脳には、「RAS(ラス)」と呼ばれる、自分にとって重要な情報だけを自動的に集めてくれる優秀なフィルター(門番)のような機能があります。手帳に自分の願いを手書きで書くと、このRASが「あ、これは今の私にとってすごく大切なことなんだな」としっかり認識してくれます。

すると、今まで気にも留めていなかったチャンスやヒント、役立つ情報が、自然と目に飛び込んでくるようになるのです。これを心理学では「カラーバス効果」と呼びます。「赤い車が欲しいな」と思い始めた途端、街で赤い車ばかり見かけるようになるのと同じですね。

ただ手帳に書くだけで、あなたの脳が「願いを叶えるためのアンテナ」をピン!と張って、夢への近道を次々と教えてくれるようになるんですよ♡

どんな手帳を選べばいいの?

願いを叶える手帳は、持っているだけで心がホッと落ち着いたり、ワクワクしたりするようなものを選ぶのが一番のポイントです。高価なものである必要はありません。「このカバーの色、大好き!」「この紙の触り心地、なんだか癒されるな」と感じる、あなたの直感を大切にしてください。 サイズも、いつもバッグに入れて持ち歩きたいなら小さめのものを、おうちでゆっくりお茶を飲みながら書きたいなら大きめのノートタイプを選ぶのも良いでしょう。

もし今、手元に真っ白なノートがあるなら、それをお気に入りのシールやマスキングテープで飾って「私だけの特別な手帳」に変身させるのも素敵ですよ。あなたが見るたびに嬉しい気持ちになれることが、願いを叶えるための第一歩になります。


ステップ1:心の中の「好き」を集めよう

制限をなくして自由に想像してみる

大人になると、どうしても「今の収入だとこれくらいかな」「時間がないから無理だよね」「もう若くないし…」と、無意識のうちに自分の願いにブレーキをかけてしまいがちです。でも、この手帳を開いている時間だけは、その制限を全部外してあげましょう。 「もしも時間もお金もたっぷりあって、誰にも遠慮しなくていいとしたら、私は何をしたい?」と自分に問いかけてみてください。

世界一周旅行に行きたい、海の見えるお家で暮らしたい、といった大きな夢でもちろんOKです。常識や今の状況は一旦忘れて、まるで子どもの頃に戻ったように、自由に、楽しく想像の羽を広げてみてくださいね。誰もあなたの夢を笑ったりしませんから、安心して素直な気持ちを出してあげましょう。

小さなワクワクを書き留める

逆に、今のように大きな夢をいきなり見つけるのが難しくても、焦らなくて大丈夫です。まずは、日常のちょっとした「ワクワク」や「心地よいこと」を集めることから始めましょう。「休日の朝にゆっくりコーヒーを飲みたい」「気になっていたあのケーキ屋さんのケーキを食べたい」「新しいフワフワのタオルを買いたい」といった、すぐに叶えられそうな小さな願いで十分です。

実は、こうした小さな願いを叶えて「嬉しい!」「幸せ!」と感じる経験を重ねることが、とっても重要なんです。小さな喜びの積み重ねが、あなたの心をふっくらと温かく満たし、やがて大きな願いを引き寄せるための強力なエネルギーに変わっていきます。日々のささやかな幸せを、手帳にたくさん集めてみてください。

写真やシールで「好き」を形にする

言葉で書くだけでなく、視覚から「好き」のエネルギーを取り入れるのも、願いを叶えるための素晴らしい方法です。雑誌を読んでいて「このお部屋の雰囲気、素敵だな」「このお洋服着てみたいな」と心が惹かれる写真があったら、それを切り抜いて手帳にペタペタと貼ってみましょう。 お気に入りの風景や、大好きな動物のシールでも良いですね。

そうやって作られたページは、あなたにとっての「宝の地図」のようなものになります。落ち込んだ時や疲れた時にそのページを開くだけで、心がパッと明るくなり、「よし、また明日から楽しもう!」と前向きなパワーをもらえる、あなただけの特別なパワースポットになってくれますよ。


ステップ2:願いを叶えるための具体的な書き方

「〜したい」ではなく「〜している」と書く

願い事を書くときのちょっとしたコツがあります。それは「〇〇になりたい」「〇〇したい」という書き方ではなく、「〇〇になっている」「〇〇している」と、すでにその願いが叶っている状態として現在進行形で書くことです。

「ハワイに行きたい」と書くと、脳は「今はハワイに行けていない自分」に注目してしまいます。でも、「家族でハワイのビーチをのんびりお散歩している」と書くと、脳はすでにその状況を体験しているかのように勘違いをして、その状態を現実にするために必要な行動を無意識にとるように促してくれるのです。最初は少し気恥ずかしいかもしれませんが、未来の幸せな自分になりきって、ウキウキしながら書いてみてくださいね。

叶ったときの「気持ち」も一緒に書く

願いを書く時にぜひセットにしてほしいのが、「その願いが叶った時に、あなたがどんな気持ちになっているか」という感情です。願いを引き寄せる一番の磁石は、実は「感情」だと言われています。

例えば「月に〇万円収入がアップしている」と書くのに加えて、「心にゆとりができて、とっても安心している。毎日が満たされていて幸せ!」というように、その時に味わっているであろう喜びや安心感をありありと想像しながら書き添えてみましょう!

そのウキウキした感情を味わいながら書くことで、手帳の文字に命が吹き込まれ、現実がその気持ちに追いつくようにどんどん動き始めます。あなたの心が喜ぶ言葉を添えてあげてください。

数字や色など、できるだけ詳しく書く

願い事は、具体的であればあるほど叶いやすくなります。ここで、夢をスルスルと叶えるためのちょっとした魔法の法則「SMART(スマート)の法則」をご紹介しますね。これは、目標までの道のりを見える化するための、5つのポイントの頭文字をとったものです。

  • S(Specific:具体的に):「素敵なカフェ」ではなく「日差しが差し込む窓辺の席」のように、映画のワンシーンのように鮮明に。
  • M(Measurable:数字で測れるように):「新しいバッグ」ではなく「赤い革のA4サイズの1万円のバッグ」のように、誰が見てもわかるように。
  • A(Achievable:達成可能に):高すぎるハードルではなく、今の自分から少し背伸びすれば届きそうな、無理のない範囲で。
  • R(Relevant:心から望んでいるか):世間の正解ではなく、「私自身が心からワクワクするか」という自分とのつながりを大切に。
  • T(Time-bound:期限を決めて):「いつか」ではなく「今年の12月のクリスマスまでに」と、カレンダーに印をつけるように。

ビジネスでも使われる効果的な方法ですが、手帳に書くときもこの「SMART」を少しだけ意識してみてください。脳は具体的な指示が大好物なので、こうして詳しく書けば書くほど、それを現実の世界で見つけ出しやすくなり、夢が叶うスピードがグンと加速していきますよ。


ステップ3:書いた願いを日常につなげるコツ

毎日開きたくなるページを作る

どんなに素晴らしい願いを書いても、手帳を本棚の奥にしまい込んでしまってはもったいないですよね。願いを叶えるためには、書いたものを何度も目にして、そのワクワクする感覚を日常的に味わうことが大切です。 そのためには、手帳を開くことを「毎日の楽しい習慣」にしてしまいましょう。お気に入りの色のペンを使ったり、可愛いふせんを貼ったりして、開くたびにニヤニヤしてしまうようなページに育ててみてください。

「朝起きてコーヒーを飲む時に手帳を開く」「夜寝る前の5分間、リラックスしながら手帳を眺める」など、あなたの生活のペースに合わせて、無理のないタイミングで手帳と触れ合う時間を作ってみてくださいね。

大きな願いを「今日できること」に分ける

手帳に大きな願いを書いたら、それを「今日できる小さな一歩」に細かく分けてみましょう。遠すぎる目標は、「私にはやっぱり無理かも」という諦めの気持ちを生んでしまうことがあります。 例えば「英語をペラペラに話せるようになっている」という願いがあるなら、今日の目標は「英語の勉強法についてインターネットで検索してみる」や「好きな洋楽を1曲聴いてみる」といった、誰でも、今すぐ、簡単にできることで十分なのです。

この「ちょっとした一歩」を毎日少しずつ積み重ねていくことで、気づいた時にはびっくりするくらい遠くまで進んでいる自分に出会うことができますよ。焦らず、自分のペースで大丈夫です。

叶ったことには「ありがとう」の印を

手帳を見返していて、「あ、この小さな願い、いつの間にか叶ってる!」と気づく瞬間が必ずやってきます。美味しいケーキを食べた、欲しかったリップを買えた、そんな時は、その願いの横に可愛いスタンプを押したり、「叶った!ありがとう!」と赤いペンで大きく書いたりして、思いっきり喜びを表現しましょう。

この「叶った」という達成感をしっかり味わうことで、自分への自信(自己肯定感)がグングン育っていきます。そして、「小さな願いが叶うなら、大きな願いだってきっと叶う!」と心から信じられるようになり、ますます願いを引き寄せやすい、幸運な体質へと自然に変わっていくことができるのですね♡


手帳が続かない…そんな時のお悩み解決法

書けない日があっても大丈夫

「手帳を買ったけれど、三日坊主で終わってしまって自己嫌悪…」そんなふうに落ち込む必要は全くありませんよ。毎日忙しく生きていれば、疲れきって手帳を開く気力もない日があって当たり前です。 手帳が真っ白な日は、「手帳を開けないくらい、目の前の日常を一生懸命生きていた証拠」だと思って、そんな自分を優しくハグしてあげてください。

「毎日絶対に書かなければならない」というルールを作ってしまうと、手帳が「義務」になってしまい、苦しくなってしまいます。書きたい気分の時だけ書く、お休みの日にまとめて書く、くらいのゆるい気持ちで付き合っていくのが、長く楽しく続けるための最大の秘訣です。

完璧を目指さず、余白を楽しむ

SNSなどを見ていると、イラストがいっぱいの綺麗にデコレーションされた手帳がたくさんあって、「私もあんな風に綺麗に書かなきゃ」とプレッシャーに感じてしまうことがあるかもしれません。でも、あなたの手帳はあなたのためだけのものですから、綺麗に書く必要なんて全くないのです。

字が少し斜めになってしまっても、書き損じがあっても、それが「今のあなたらしさ」であり、後で見返した時には愛おしい思い出になります。また、何も書かれていない「余白」は、これから新しい願いや幸せが舞い込んでくるための「空きスペース」です。完璧さを手放して、自分らしいペースで手帳というキャンバスをのびのびと楽しんでくださいね。

叶わない願いがあっても焦らないで

手帳に楽しく書いていても、「そうは言っても、書いたことが必ずしも全て叶うとは限らないよね…」と不安になることがあるかもしれません。確かに、すぐに魔法のようにすべてが叶うわけではありません。

でも、だからこそ「本当に叶えたいこと」は、諦めずにしつこく、何年でも書き続けることがとても大事なんです。何度も何度も手帳に書き続けるその熱意と積み重ねが、やがて現実を動かす大きな力へと変わっていきます。

一方で、「前はよく書いていたのに、最近はぱったりと書くのをやめちゃったな」と気づく願いもあるはずです。そんな時は、「叶わなかった」と落ち込む必要は全くありませんよ。自然と書かなくなったということは、実は今のあなたにとってそこまで大事なことじゃなくなっていたり、成長して変化した今のあなたには、もうフィットしなくなっているという大切なサインなんです。

手帳は今のあなたの心を映す鏡です。過去の願いに縛られず、「今の私」が本当にワクワクすることだけを残して、心地よくアップデートしていきましょうね。


手帳の書き方、いかがでしたか? 「こんな風に書いてみようかな」と、少しでも心がフワッと軽くなったり、ワクワクしていただけていたら、とても嬉しいです。

でも、いざ手帳を前にすると「私が本当に願っていることって、一体なんだろう?」「自分の本音がよくわからなくなってしまった…」と立ち止まってしまう方もいるかもしれません。毎日を周りの人のために頑張っている優しい女性ほど、自分の声が聞こえにくくなっているものです。

そんなあなたは、ぜひ一度、こちらを試してみてくださいね。

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あなただけの素敵な願いが、手帳から飛び出して現実の毎日をキラキラと彩っていきますように。アーヤはずっと、あなたの幸せを応援しています!

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