いつもありがとうございます!アーヤです。
結婚したいと思って活動をしてきたけれど、ふとした瞬間に、「私、本当は結婚したいのかな?それとも・・・?」と、心の中にモヤモヤとした迷いが生まれることはありませんか?
このブログにたどり着いてくださったということは、もしかすると今、あなたは婚活をすごく頑張っていて、でも思うようにいかなくて、心も体もクタクタに疲れ果ててしまっているのかもしれませんね。
今日は、そのモヤモヤした心の絡まりや、頑張りすぎてすり減ってしまった心を優しくほどいて、あなたがあなたらしく、笑顔で前に進めるようなヒントをお伝えしていきますね。
「結婚したいかわからない」は、心が疲れて限界を迎えたサイン
順調なときは、そもそも「本当に結婚したい?」なんて迷わないもの
「私って、本当に結婚したいのかな?」と自問自答してしまうとき。それはズバリ!婚活がうまくいかなくて、心がポキっと折れそうになっている時ではないでしょうか。
だって、とんとん拍子に素敵な人と出会えて、毎回のデートが楽しくて仕方がない時は、「結婚したいかわからない」なんて絶対に悩まないはずですよね。休日のたびに気合いを入れて初対面の人に会いに行き、気を遣って会話を盛り上げ、ドッと疲れて帰ってくる。いいなと思った人からはお断りされ、条件はいいはずなのにどうしても心が惹かれない自分に焦る…。
そんな「うまくいかない壁」に何度もぶつかって限界を迎えた時、私たちは初めて立ち止まらざるを得ないのです。
「戦闘モード」ですり減った心を守るための防衛本能
結婚相談所やマッチングアプリで活動しているとき、あなたは無意識のうちに「絶対に結婚するぞ!」という戦闘モードになっているはず・・・まぁ高いお金や大切な時間を投資しているからこそ、失敗したくなくて当然ですよね。
でも、その戦闘モードのまま、何度も傷ついたり疲れたりしていると、心はこれ以上傷つかないように自分を守ろうとします。それが「こんなに辛い思いをしてまで、私って本当に結婚したいんだっけ…?」という心の声の正体です。
つまり、「結婚したいかわからない」という迷いは、あなたが自分の人生を投げ出しているわけではなく、限界まで頑張りすぎた心が「もうこれ以上は無理だよ、少し休もうよ」とSOSを出してくれている証拠じゃないかなと思うのです。
迷ってしまう自分を「ダメだ」と責めるのはおしまいにしよう
そんな時、「せっかくお金も払って婚活しているのに、モチベーションが下がるなんて私はダメだ」と、自分を責めてしまっていませんか?真面目で優しい人ほど、途中で立ち止まってしまう自分を許せなくて、さらに苦しくなってしまいます(>_<)
でも、どうか自分を責めないでくださいね。あなたのその迷いは、痛い思いをしながらも行動し続けた人にしか訪れない、とても尊いものです。今日まで逃げずに、一生懸命に自分の人生と向き合ってきたからこそ、今あなたは悩んでいるのですから^^。
まずは、「そっか、私、こんなに迷うくらい傷ついて疲れていたんだね。本当によく頑張ってきたね」と、すり減った自分を優しく抱きしめてあげてください。そこからすべてが始まります。
「今の自分」と「未来の自分」の意見がケンカしている状態

今の自分に「結婚したい?」と聞くと「やりたくない」になる理由
実は、心が疲れているときに「私、本当に結婚したいの?」と自問自答すればするほど、気持ちはどんどんネガティブな方向へ進んでしまいます。
これって、とても自然な心の動きなんですよ。例えば、仕事でクタクタに疲れて帰ってきた夜を想像してみてください。「今から健康のためにジムへ行く?それとも手の込んだ栄養満点のご飯を作る?」と自分に聞いたら、本音は「絶対に無理!今すぐお布団にダイブしたい…」と答えたくなりますよね。どんなに「綺麗になりたい」という目標があっても、疲労困憊のときは何もしたくなくなるものです。
婚活も似ています。今のあなたは心がすり減って限界を迎えているのですから、今の自分(感情)に「また週末、初対面の人に会って気をつかう?」と問いかければ、「もう面倒くさい」「傷つくのは嫌だ」「このまま一人が楽」という答えが返ってくるのは当たり前のこと。だから、「結婚したいかわからない」とネガティブになってしまう自分を、どうか絶対に責めないでくださいね。
婚活は「未来の自分」を幸せにするためのプレゼント
私たちの心の中には、「今ここを楽しむ自分」と「先を見据える自分」という二人の自分がいます。「今の自分」は、今日一日を楽しく、楽に、傷つかずに過ごしたいと思っています。一方で「先の自分」は、長い人生を誰かと温かく支え合って生きていきたいと願っているかもしれません。
この二人の意見が食い違っているとき、私たちは「どうしたいかわからない」と激しく迷います。婚活というのは本来、今の自分の感情を満たすためのものではなく、数年後、数十年後の「未来の自分」が安心して笑っていられるようにするためのものです。
だからこそ、今の疲れ切った自分の「やりたくない」という感情にだけ振り回されてしまうと、本当の願いを見失ってしまうんですね。大切なのは「今を楽しむ気持ちと、未来を輝かせるための今の使い方」このバランスです。
10年後のあなたは、今のあなたになんて声をかける?
ここで、少し視点を遠くに飛ばす、不思議なワークをしてみましょう。私自身もカウンセラーを学んでいるときに行ったワークです。
まずあなたの10年後の姿をイメージしてみてください。その10年後のあなたは、迷っている今のあなたになんと声をかけてあげるでしょうか?「あのとき、傷ついても諦めずに誰かと出会う努力をしてくれてありがとう」と言うでしょうか。それとも「一人の時間を存分に楽しんで、自由に生きてくれて大正解だったよ」と言うでしょうか。
これは今を俯瞰して見るためのワークです。今の不安や疲れを一旦横に置いて、「10年後の私が一番喜ぶ未来ってなんだろう?」と優しい気持ちで考えてみてください。そこに、あなたの心の奥底に眠る「本当の願い」のヒントが隠されているはずです。
「自然体で」と言われても難しい…私の失敗談と気づき
お金を払って本気だからこそ、自然体でいられないのは当然
よく婚活のアドバイスで「自然体でいるのが一番ですよ」と言われますよね。でも、結婚相談所のように、高いお金を払って「絶対に結婚するぞ!」と覚悟を決めている場所で、自然体でいられる人なんて本当にいるのでしょうか?
お互いにプロフィールを穴が開くほど見つめ合い、「この人は私の人生のパートナーとしてふさわしいか」と面接官のように評価し合う環境です。どうしたって力が入りますし、自分を良く見せようと取り繕ってしまうのは、人間として当然の反応だと思います。
「自然体になれない自分がおかしいのかな」なんて思う必要はまったくありません。「こんなプレッシャーの中で、自然体でなんていられるわけないじゃない!」と、まずはその本音を認めてあげることで、少しだけ肩の力が抜けるはずですよ。
私の体験談:「結婚するぞ!」と力んでいた頃の空回り
実は私も以前は、若いころ「結婚しなきゃ!」「早くいい人を見つけなきゃ!」と、ものすごく肩に力が入って戦闘モードになっていた時期がありました。
そういう「結婚したいオーラ」が全開で、相手の条件ばかりに目が行っていたときに出会った人とは、結婚がうまくいきませんでした。相手にどう思われるかばかりを気にして、本当の自分を隠して「いい奥さんになりそうな自分」を無理して演じていたのです。
30歳間近だったので、無意識のうちに「結婚すること」自体が目的になってしまっていて、本来の相手そのものをちゃんと見れていなかったのですよね。結果的に2年でスピード離婚となってしまったのは、私の方もダメなところがあったなと思っています。
婚活の場を離れ、自然な感覚でいたときに出会った人との結婚
そんな失敗から離婚をしてすっかり疲れ果てた私は、「もう無理して結婚しなくてもいいや。とりあえず独身を楽しもう!」と、ようやく自分の人生を純粋に楽しむようになりました。
私自身の感覚としては、「結婚したい!」と必死になって出会った人とはうまくいかず、逆に「結婚」という言葉を忘れて、自然な感覚で毎日の生活を楽しんでいるときに出会った人と結婚したからこそ、うまくいったのだと思っています。
自分がリラックスして「ありのままの自分」でいると、不思議と同じように自然体でいられる人が引き寄せられてくるんですよね。と言っても、私の結婚経験は2回だけですけどね(笑)。でも、プレッシャーを手放したときに運命が動くというのは、本当に確かなことだと感じています。
プレッシャーを手放して、自分の「本当の願い」を知る方法

誰にも見せないノートに、ドロドロした本音を書き出す
「自分の本当の気持ちがわからない」というときにおすすめなのが、ノートに今の思いをすべて書き出してみることです。
綺麗に書こうとしなくて大丈夫。お気に入りのノートとペンを用意して、頭に浮かんだことをそのまま言葉にしてみてください。「もう婚活パーティーに行きたくない」「親の期待が重たい」「あの人に断られてすごく悲しかった」など、どんなにドロドロした感情でも、誰にも見せないのですから正直に書いていいんです。
紙に書き出すことで、頭の中で絡まっていた糸がスルスルとほどけて、「あぁ、私ってこんなに我慢していたんだな」と客観的に自分を見つめることができます。この「書き出す」という作業は、心のモヤモヤをお掃除するのにとても効果的ですよ。
結婚という「条件」の枠をパカッと外してみる
「結婚相談所を続けるか、辞めるか」「この人と結婚するか、しないか」という目の前の二択で考えると行き詰まってしまうときは、一度「結婚」という言葉の枠をスパッと外してみるのも一つです。
そして、「5年後や10年後、どんなふうに毎日を過ごしていたら、私は一番笑顔でいられるだろう?」と自由に想像してみましょう。
「海の近くで犬と一緒にのんびり暮らしたい」「仕事で大活躍して、世界中を飛び回りたい」「休日は縁側で誰かとお茶を飲みながら笑い合いたい」。世間の常識や、相手の年収などの条件は関係ありません。あなたの心がじんわりと温かくなるような、そんな未来の景色を自由に思い描いてみてください。
頭で考える「正解」より、心が「ホッとする感覚」を信じる
大人になると、どうしても頭で考えてしまいがちです。「せっかく今まで時間とお金をかけたんだから」「年齢的にも今頑張らないと」と、理屈で自分を縛り付けてしまうこともありますよね。
でも、本当に大切なのは、条件や世間の正解よりも「自分の心がどう感じるか」です。誰かと一緒にいるとき、あなたの心は「ホッ」としていますか?それとも、なんだか緊張して疲れてしまいますか?
「結婚したいかわからない」と迷っているときこそ、自分の「感覚」を信じてあげてください。理屈ではなく、心が「心地よい」「安心する」と感じる方向へ少しずつ進んでいけば、きっとあなたにとっての一番の正解にたどり着くことができますよ。
答えは急がなくていい。あなたのペースで歩いていこう
立ち止まる時間は、人生の大切な「お休み時間」
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。少しは心が軽くなってきたでしょうか。
何度も繰り返しますが、「結婚したいかわからない」と迷い、立ち止まることは、決して悪いことではありません。それは、あなたが心からの幸せを掴むために、一度重たい荷物を下ろして深呼吸をしている大切な「お休み時間」です。
無理に答えを出そうとして焦るよりも、今は「自分が喜ぶこと」を最優先にしてみませんか?美味しいケーキを食べに行ったり、時間を気にせずお昼寝をしたり。心が満たされてエネルギーが溜まってくると、自然と「あ、私やっぱり誰かと生きていきたいな」と思う瞬間がやってくるはずです。
他の誰かの時計ではなく、自分の時計で生きる
周りの友達がどんどん結婚していったり、年齢という数字が気になったりして、どうしても周りのペースと比べてしまうことがあるかもしれません。
でも、桜が春に咲き、ひまわりが夏に咲くように、人にはそれぞれ一番輝くための「自分のペース」があります。早く咲くことが偉いわけでも、遅く咲くことが劣っているわけでもありません。
あなたには、あなただけの素晴らしいタイミングが必ず用意されています。だから、他の誰かの時計を気にして焦る必要はありません。自分の心の声に耳を澄ませながら、あなたの歩幅で、一歩ずつゆっくりと進んでいけばそれで大正解なのです。
答えはいつも、あなたの中に優しく眠っています
答えはいつだって、誰かのアドバイスの中にあるのではなく、あなた自身の心の中に優しく眠っています。
今はまだその答えが見えなくても、大丈夫。焦らずに、自分の心を大切にしながら毎日を丁寧に積み重ねていけば、ある日ふと「私、こっちに進みたい!」と気づく瞬間が必ずやってきます。
どうか、今日まで傷つきながらも一生懸命頑張ってきた自分を、たくさん労わって、優しく抱きしめてあげてくださいね。「どんな選択をしても、私は絶対に幸せになれる」。そう信じて、肩の力を抜いて、今日という一日をあなたらしく楽しんでください。
アーヤはいつでも、あなたの幸せを心から応援しています!

「私の本当の願いって、なんだろう?」
もし、今もまだ心の中に迷いがあって、自分の気持ちが見えなくなっているのなら、ゲーム感覚でできる簡単な診断を試してみませんか?
誰かに言われた正解ではなく、あなた自身の心の奥底に眠っている声をそっと引き出すお手伝いをします。ぜひ、お茶を飲みながらリラックスして受けてみてくださいね。
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「ちょっと誰かに話を聞いてほしいな」「婚活の疲れを癒やしたいな」と感じたら、ぜひいつでも遊びにいらしてくださいね。あなたにお会いできるのを、楽しみにしています。
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