【子育ての悩み】育てにくい子は将来の大物かも?赤緯占星術(アウトオブバウンズ)でわかる子供の才能

子育て

こんにちは、アーヤです。毎日家事に育児に、本当にお疲れ様です。

今日は、ちょっと心が軽くなるお話をさせてください。「うちの子、どうしてこんなに手がかかるの?」「私の育て方が間違っていたのかな…」そんなふうに夜な夜な悩んでしまっているお母さんへ。

実はその悩み、星の配置のせいかもしれません。それも、ただの星占いではなく、「規格外」の特別な星を持っているからだとしたらどうでしょう?

今日は、ちょっと不思議で面白い占星術の世界を通して、元気すぎるお子さんの秘密を紐解いていきますね。

「どうしてうちの子だけ?」エネルギーが強すぎて疲れてしまうお母さんへ

言うことを聞かない、じっとしていない…尽きない悩み

「スーパーに行くと走り回って止まらない」「何度ダメと言っても、奇想天外なイタズラを繰り返す」「感情の爆発が激しくて手がつけられない」。そんなお子さんの姿を見て、ため息をついていませんか?

周りの子はもっとお利口に見えるのに、どうしてうちの子だけこんなにエネルギーが有り余っているんだろう。男の子だから?性格だから?そう自分に言い聞かせても、毎日そのエネルギーに付き合うのは、本当に体力が要りますよね。公園に行けば誰よりも高くジャンプし、家の中では怪獣のように暴れまわる。そのパワーは、まさに「台風」のよう。

でも、安心してください。その「手強さ」は、お子さんの生命力がそれだけ強く、普通枠には収まりきらない何かを持っている証拠なんです。決して、あなたが弱いからでも、お子さんが悪い子だからでもありません。まずはその凄まじいエネルギーを、「元気があってすごい!」と、心の中でこっそり認めてあげることから始めてみましょう。

「私の躾(しつけ)のせい?」自分を責めないで

一番辛いのは、周りからの視線や言葉ではないでしょうか。「もう少し静かにさせなさい」「躾がなっていないんじゃない?」そんな無言のプレッシャーを感じて、家に帰ってから落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

真面目で優しいお母さんほど、「私がもっと厳しくしなきゃ」「私が甘やかしているから、わがままになったんだ」と、自分を責めてしまいがちです。育児書通りにいかないことに焦りを感じ、ネットで「育てにくい子 原因」なんて検索しては、さらに不安になる夜もあるでしょう。

でも、声を大にして言わせてください。それは、あなたの躾のせいではありません。育て方が悪いわけでも、愛情が足りないわけでもないのです。これからお話しするように、お子さんは生まれつき「特別なエンジンの設定」を持って生まれてきただけ。普通の車の運転マニュアルで、ロケットを操縦しようとしていただけなんです。だから、もう自分を責めるのは終わりにしましょうね。

その「育てにくさ」は、才能の裏返しかも

「育てにくい」という言葉は、裏を返せば「誰にもコントロールできないほどの強い個性がある」ということです。歴史を見ても、今の時代に活躍している人を見ても、子供の頃に「手のかからない良い子」だった人ばかりではありません。むしろ、学校の先生を困らせたり、親が呼び出しを食らったりするような子が、大人になってから誰も思いつかないような偉業を成し遂げることがよくあります。

エネルギーが強すぎるというのは、それだけ「世界に働きかける力」が強いということ。今はその力の使い方がわからなくて、ただ暴走しているだけなのです。もし、そのエネルギーが適切な方向に向いたとしたら?想像してみてください。そのパワーは、社会を変えたり、多くの人を感動させたりする大きな武器になるはずです。

今あなたが直面している「大変さ」は、将来の「大物」を育てている証拠かもしれません。そう思うと、少しだけワクワクしてきませんか?


ホロスコープの隠し味?「赤緯(せきい)」と「OOB」の秘密

普通の星占いとは違う?「高さ」で見る占星術

皆さんがよく知っている12星座の占いは、ホロスコープという円盤の上で、星が「どの星座にいるか」を見るものです。これは、いわば星の「住所」を見ているようなもの。「牡羊座さん」とか「魚座さん」というのは、平面的な地図の上での位置の話なんです。

でも実は、天体にはもう一つ重要な動きがあります。それが「赤緯(せきい)」と呼ばれる、星の「高さ」や「南北への移動」です。太陽は夏至には高く上がり、冬至には低くなりますよね。あれと同じように、月や水星などの惑星も、地球に対して北に行ったり南に行ったり、高さを変えながら動いています。

この「赤緯」という縦の動きを見ることで、普通の星占いではわからなかった、その人の「隠れた資質」や「衝動の強さ」が見えてくることがあります。平面の地図だけでは見えなかった、山や谷の激しさがわかるイメージですね。

星の壁を超える?「アウトオブバウンズ(OOB)」とは

さて、ここからが今日の本題です。

太陽が動く範囲(高さ)というのは、ある程度決まっています。この「太陽の通り道」の限界ラインを、占星術では「赤緯の壁(フェンス)」のように考えます。ほとんどの惑星は、このフェンスの内側でお行儀よく動いています。

ところが! 時々、このフェンスをぴょーんと飛び越えて、外側まで行ってしまう惑星があるのです。これを専門用語で「アウトオブバウンズ(Out of Bounds)」、略して「OOB(オーオービー)」と呼びます。

日本語にすると「規格外」や「境界線越え」。まさに、決められた枠組みやルール、常識といった「壁」を、軽々と飛び越えてしまう状態のことです。このOOBを生まれた時のホロスコープに持っている子は、まさに「枠に収まらない」エネルギーを持って生まれてきているのです。

イメージして!高いフェンスを越えていくボール

わかりやすくイメージしてみましょう。

学校の校庭に、高いフェンスがあるとします。普通の子供たちは、そのフェンスの中でサッカーやドッジボールを楽しんでいます。ボールがフェンスに当たれば跳ね返ってきますし、先生の目も届く範囲です。これが、通常(OOBなし)の状態です。

でも、アウトオブバウンズ(OOB)を持っている子は、蹴ったボールがパワフルすぎて、その高いフェンスを「スカッ!」と越えて、遥か彼方の森や街まで飛んでいってしまうようなものです。「えっ、そこまで行っちゃうの!?」と周りが驚くような飛距離とパワー。

フェンスの外には、道もなければルールもありません。未知の世界です。OOBを持っている子は、無意識のうちにその「未知の領域」にアクセスし、常識にとらわれない発想や行動力を発揮します。だからこそ、狭い校庭(普通のルールや学校生活)の中だけでは、窮屈でエネルギーを持て余してしまうんですね。


特に影響大!「月」と「水星」が規格外になったとき

「月」がOOBの子供たち:感情と欲求が爆発!

占星術で「月」は、感情、無意識、安心感、そして幼少期そのものを表します。この「月」がアウトオブバウンズ(OOB)しているお子さんは、感情の振れ幅がとにかく大きいのが特徴です。

嬉しいときは天にも昇るようなハイテンションになり、悲しいときや怒ったときは、地面が割れるかのような激しさを見せることがあります。「ママー!」と甘えてくるときの一体感を求める強さも人一倍なら、拒絶するときの激しさも人一倍。お母さんからすると、ジェットコースターに乗っているような気分になるかもしれません。

でもこれは、感受性が豊かすぎるということでもあります。人の痛みに敏感だったり、独自の感性を持っていたり。大衆の心を掴むカリスマ性を持つことも多い配置です。「感情のコントロールができない」のではなく、「受け取る器も出す力も巨大すぎる」のだと思ってあげてください。

「水星」がOOBの子供たち:知性と好奇心が止まらない

「水星」は、知性、言葉、コミュニケーション、そして神経系を司る星です。この水星がOOBしているお子さんは、頭の回転が異常に速かったり、興味の対象がマニアックだったりします。

一度しゃべりだすと止まらないマシンガントーク、大人が答えに詰まるような鋭い質問、あるいは逆に、独特すぎる言葉選びで周りを驚かせることも。学校の勉強のような「決まった答え」には興味を示さず、図鑑の隅っこや、誰も気にしないような仕組みに熱中することもあります。

「口が達者すぎて生意気」「理屈っぽい」と言われることもあるかもしれませんが、それは天才的な知性の芽生えです。既存の枠組みを超えたアイデアを生み出す力を持っています。彼らの言葉は、時として真理を突いていることがあるので、耳を傾けてみると面白い発見があるかもしれません。

「悪い子」じゃない、ただ「規格外」なだけ

月や水星がOOBしていると、どうしても集団行動が苦手だったり、先生の言うことを聞かなかったりして、「問題児」扱いされやすい傾向があります。でも、ここで強くお伝えしたいのは、それは「悪いこと」では決してないということです。

彼らは、最初から「普通サイズ」の服が入らないくらい、大きな心や才能を持って生まれてきました。無理やりSサイズの服(普通のルール)を着せようとすれば、服が破れるか、彼らが苦しくて暴れるのは当然ですよね。

「言うことを聞かない」のではなく、「自分の内なる声が大きすぎる」のです。「協調性がない」のではなく、「独自の視点を持っている」のです。この「規格外(OOB)」というレンズを通してお子さんを見ると、今まで短所に見えていた部分が、実は長所になり得る原石だと気づけるはずです。彼らは、宇宙人レベルの才能の持ち主なのですから。


ドナルド・トランプも!OOBを持つ有名人たち

規格外の言葉とパワー、ドナルド・トランプ氏

「規格外」と聞いて、真っ先に思い浮かぶ有名人の一人が、アメリカの元大統領、ドナルド・トランプ氏ではないでしょうか。彼が世界中に与えたインパクトは計り知れませんが、実は彼もまた、重要な天体が「赤緯の壁」を超えている一人なのです。

彼の場合は、言葉や知性を司る「水星」と、極限のパワーやカリスマ性を司る「冥王星」の2つがアウトオブバウンズ(OOB)しています。 普通の大統領なら言わないような過激な発言や、SNSでの止まらない投稿(水星OOB)。そして、何度批判されても不死鳥のように蘇り、熱狂的な支持者を集める圧倒的な支配力(冥王星OOB)。

「良いか悪いか」は別として、彼が「普通の枠に収まらないエネルギー」で、世界の常識をひっくり返したことは事実です。OOBを持つということは、それくらい強烈な「言葉の力」や「底知れぬ生命力」を秘めているということなのです。

「口が達者」は「水星OOB」の才能かも?

トランプ氏の例でお話しした「水星」がOOBしているお子さんは、とにかく「言葉」のエネルギーが強烈です。 「口ごたえがすごい」「屁理屈ばかり言う」「一度喋り出したら止まらないマシンガントーク」。お母さんとしては「もう少し静かにして!」と言いたくなる場面も多いでしょう。

でも、トランプ氏があれだけ言葉で世界を動かしたように、お子さんのその「口の強さ」は、将来、多くの人を説得したり、新しいアイデアを世に広めたりする強力な武器になる可能性があります。 彼らの言葉は、フェンスの外側から飛んでくるボールのようなもの。常識に囚われないユニークな表現や、大人をハッとさせる鋭い視点を持っているはずです。「生意気」なのではなく、「言葉の魔法使い」の卵なのかもしれませんよ。

破壊と再生のエネルギー、底力のある子供たち

もう一つ、トランプ氏が持っている「冥王星」のような強力な星が強調されている、あるいは火星などがOOBしているお子さんは、エネルギーの「圧」が違います。 一度決めたらテコでも動かない頑固さや、癇癪を起こした時の爆発力は、まるで火山の噴火のよう。お母さんがヘトヘトになってしまうのも無理はありません。何を隠そう私も火星がOOBなんですよ(笑

しかし、この激しさは「生きる力(バイタリティ)」そのものです。困難な壁にぶつかっても、それを破壊して乗り越えていくタフさを持っています。 周りの大人がそのパワーに圧倒されてしまうことがありますが、それは彼らが将来、誰も成し遂げられなかった大きなプロジェクトを動かすリーダーになる資質を持っている証拠。その「強すぎる意志」は、社会に出てから大きな逆境を跳ね返す盾となるでしょう。


「規格外」な子供を伸ばす、お母さんの心得

小さな「箱」に押し込めないで

OOBを持つお子さんを育てる上で一番大切なこと、それは「普通という箱に押し込めないこと」です。

学校の成績、先生の評価、ご近所の目…気になりますよね。でも、この子たちに「みんなと同じようにしなさい」と言うのは、「鳥に空を飛ぶな、歩け」と言うのと同じくらい、苦しいことなのです。

彼らの行動が常識の範囲を超えてしまったとき、「ダメ!」と頭ごなしに否定する前に、「どうしてそうしたかったの?」と理由を聞いてみてください。また、多少の失敗やハプニングには目をつぶり、「まあ、この子には枠がないから仕方ないか!」と、心の中で笑い飛ばすくらいの図太さを持ってみましょう。

「普通じゃなくていい」「あなたはあなたでいい」。お母さんがそう思ってくれるだけで、子供は安心して自分の才能をポジティブな方向に伸ばしていくことができます。お母さんが、彼らにとって一番の理解者でいてあげてください。

エネルギーの「注ぎ口」を見つけてあげよう

OOBの強烈なエネルギーは、行き場を失うと「問題行動」として爆発してしまいます。大切なのは、そのエネルギーを放出できる「注ぎ口」を見つけてあげることです。

スポーツで身体を限界まで動かすのも良いでしょう。ゲームやプログラミング、絵画や音楽など、没頭できるものなら何でも構いません。特に、OOBの子は「一点集中」した時にものすごい力を発揮します。

もしお子さんが何かに夢中になっていたら、それが学校の勉強と関係なくても、とことんやらせてあげてください。「そんなことして何になるの?」とは言わず、「すごいね、もっとやってみたら?」とガソリンを注いであげましょう。適切なはけ口さえ見つかれば、彼らの暴走エネルギーは、素晴らしい「推進力」へと変わります。

お母さんの笑顔が一番の安全基地

最後に、毎日頑張っているお母さんへ。エネルギーの強い子と向き合うのは、本当に疲れます。だからこそ、お母さん自身が自分のケアを大切にしてください。「完璧な母親」を目指す必要はありません。疲れたら休んでいいし、誰かに頼ってもいいのです。

OOBの子供たちは、実はとても敏感です。お母さんが眉間にシワを寄せていると、不安になって余計に暴れることがあります。逆に、お母さんが「なんとかなるわ」と笑っていると、彼らも安心して落ち着くことが多いのです。

彼らは、フェンスの外へ冒険に出かけるチャレンジャー。そしてお母さんは、彼らがいつでも帰ってこれる「安全基地」です。冒険から帰ってきた彼らを、「おかえり、今日も元気だったね!」と笑顔で迎えてあげる。それだけで、子育ては大成功です。自信を持って、その「規格外」な才能を見守ってあげてくださいね。


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