45歳からは「義務」を手放して「ワクワク」を選んでいい
毎日「やらなきゃいけないこと」に追われていませんか?
朝起きて、お弁当を作って、洗濯をして、仕事に行って…。私たちの手帳やカレンダーは、気づけば「やらなきゃいけないこと(ToDo)」で埋め尽くされていますよね。「〇〇を買い出し」「〇〇の支払い」「子供の送迎」。それはまるで、誰かのために自分の時間を切り売りしている記録のようです。
40代、特に半ばを過ぎると、ふと「私の人生、このままでいいのかな?」という漠然とした不安に襲われることがあります。それは、あなたがこれまで十分に家族や周りのために頑張ってきた証拠。これからは、そのエネルギーを少しだけ「自分」に向けてあげるタイミングが来ているんです。
「~しなければならない(Have to)」の手帳から卒業して、「~したい(Want to)」があふれる手帳に変えていく準備を始めましょうね。
幸運の星「木星」が味方する年齢域に入ります
占星術の世界では、46歳から55歳くらいの時期を「木星期」と呼びます。木星は「拡大」や「発展」、そして「幸運」を司るラッキースターです。実は、私たちは40代半ばから、この木星の恩恵をたっぷり受け取れる「人生の黄金期」に突入するんです。
これまでの人生は、社会のルールを覚えたり、役割を果たしたりするための「土台作り」の時期でした。でも、ここからは違います。あなたが心から望むことを広げていく時期なんです。木星は「寛容さ」の星でもあります。「こうあるべき」という縛りから解放されて、もっと自由に、もっと欲張りに生きることを、星たちが応援してくれています。この追い風に乗らない手はありませんよ♪
「セカンドライフ」の主役は、他の誰でもないあなた
「もう歳だから」なんて言葉は、今日で封印しましょ!人生100年時代、40代・50代はまだまだ折り返し地点。これからのセカンドライフは、誰かの脇役ではなく、あなたが主役のドラマです。
手帳は、そのドラマの台本のようなもの・・・
これまでは「日々の記録」や「備忘録」として使っていたかもしれませんが、これからは「未来の脚本」を書くノートに変えていきませんか?
あなたがどんな服を着て、誰と笑って、どんな場所に行きたいか。制限なく思い描くことが、新しい人生の扉を開く鍵になります。まずは「私は私の人生を楽しんでいい」と、自分自身に許可を出してあげてくださいね。
書けば叶う?「未来日記」と「予祝」の不思議な力
手帳は「忘れないためのメモ」から「未来の地図」へ
多くの人が手帳を「過去の記録」や「予定の管理」に使っています。でも、ここで提案したいのは、まだ起きていない未来のことを、まるで起きたかのように先に書いてしまう「未来日記」という使い方です。
例えば、来週の土曜日の欄に「素敵なカフェで最高のチーズケーキを食べて、すごく幸せな気分になった!」と書いてしまうのです。予定というよりは、感情を含めた「予約」です。手帳を「現在地を確認するだけのツール」から、「行きたい場所へ導いてくれる地図」へと進化させましょう。カーナビも目的地を入力しないと動き出しませんよね? 人生も同じで、手帳に目的地(未来)を書き込むことで、脳がそこへ向かうルートを探し始めるんです。
日本古来の引き寄せ術「予祝(よしゅく)」をご存知ですか?
「未来のことを先に喜ぶなんて、なんだか変?」と思われるかもしれません。でもこれ、実は日本人が昔からやっていることなんです!!それが「予祝(よしゅく)」です。一番わかりやすい例が、春の「お花見」です。
古代の日本人は、秋にお米がたくさん収穫できることを願って、春のうちに「満開の桜」を「秋の稲穂」に見立てて、「今年も豊作だ! やったー!」と先にお祝いをしていました。これが予祝、つまり前祝いです。「先に喜び、祝うことで、その現実を引き寄せる」という考え方です。
未来日記は、この予祝を手帳の中で行うこと。先に「叶った!」と書いて喜んでしまうことで、心がポジティブになり、本当にそのような未来が引き寄せられてくるんですよ。
脳は「現実」と「想像」の区別がつかない
少し科学的なお話をすると、私たちの脳は、実際に起きていることと、鮮明にイメージしたことの区別があまりつかないと言われています。映画を見てドキドキしたり、涙を流したりするのは、脳がその世界に入り込んでいるからです。
手帳に「私は〇〇をして、とても嬉しかった」と書くとき、私たちはその情景を想像し、少しワクワクしますよね。脳はその「ワクワク」を感知して、「あ、これは私にとって重要なことなんだ」と認識します。すると脳は、その未来を実現するための情報やチャンスを、無意識のうちに探し始めるんです(これをカラーバス効果などとも呼びます)。
「書く」という行為は、脳に「私はこっちへ行くよ!」と指令を出す、最強のスイッチなんですよ!
ワクワクが止まらない!未来日記の書き方・基本ルール
コツは「完了形」で書くこと
未来日記を書くときの最大のポイントは、語尾です。「~したい」「~になりますように」という願望ではなく、「~できた」「~になった」という「完了形」または「~していて幸せだ」という「現在進行形」で書きましょう。
「痩せたい」と書くと、脳は「今は痩せていない自分」を強く認識してしまいます。でも、「お気に入りのワンピースがすっきり着られて嬉しい!」と書けば、脳はそちらの自分に焦点を合わせます。「願いが叶った後の私」になりきって書くのがコツです。「ディズニーランドに行きたい」ではなく、「ディズニーランドでパレードを見て、最高に感動した!」と書き込んでみてください。書いているだけで、なんだかフフッと笑顔になれたら、もう成功したも同然です。
「感情」をセットにして味わう
ただ事実を書くだけでなく、その時の「感情」をプラスすると、引き寄せの力は倍増します。「〇〇に行った」という事実だけでなく、「〇〇に行って、風が気持ちよかった」「久しぶりに大笑いしてスッキリした」「心がじんわり温かくなった」という感じ。
40代以上の女性は感受性が豊かです。その感性を活かして、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる)を使った表現を盛り込んでみましょう。「コーヒーのいい香りに包まれて、至福の時間だった」と書けば、その瞬間のリラックスした感覚を先取りできます。この「先取りした感情」こそが、幸せな未来を連れてくる磁石のような役割を果たしてくれます。
制限を外して「Want to」で埋め尽くす
手帳に向かうときは、主婦でも母でも妻でもない、一人の自由な女性に戻ってください。「お金がないから」「時間がないから」「家族がいるから」といった現実的な制限は、一旦すべて横に置いておきましょう。
「もし何でも叶うなら、どうしたい?」と自分に問いかけてみてください。「パリに行きたい」「本を出してみたい」「庭付きの平屋に住みたい」。どんなに大きな夢でも、手帳に書くのはタダですし、誰に見られるわけでもありませんから、気にしなくてOK。「こんなこと書いたら笑われるかな?」なんて思わず、心が「やりたい!(Want to)」と叫ぶことをどんどん書き出しましょう。このワクワク♡するエネルギーが、木星期の幸運をキャッチするアンテナになります。
もし書くことが思いつかない時は?(小さな幸せの見つけ方)
些細な日常の「いいこと」から始めよう
いきなり「大きな夢を書こう」と言われても、長年家族のために尽くしてきた私たちは、自分のやりたいことがすぐに出てこないこともあります。そんな時は、本当に小さな、日常の幸せから書き始めてみてください。
「今日は信号が全部青だった、ラッキー!」「スーパーで新鮮な野菜が安く買えた、嬉しい」「お肌の調子が昨日よりいい感じ」。「こんなことでいいの?」と思うくらい小さなことで大丈夫です。大切なのは「未来を予約して、その通りになった(あるいは良いことがあった)」という「成功体験」を脳に積ませること!
「美味しい紅茶を飲んでホッとした」。まずは明日の欄にそう書いて、実際に紅茶を飲んでみてください。「あ、叶った!」という小さな実感が、未来を作る筋肉を育ててくれます。
写真やシールで「視覚」に訴える
文章を書くのが苦手だったり、気分が乗らなかったりする日は、無理に言葉にしなくてもOKです。雑誌の切り抜きや、可愛いシール、ネットで見つけた素敵な画像をプリントして、手帳に貼ってみましょう。これを「ビジョンボード」と言ったりもしますが、手帳の中でやるプチ・ビジョンボードです。
行きたい温泉宿の写真、憧れのキッチンの写真、美味しそうなランチの写真。ペタペタ貼っているだけで、童心に帰ったように楽しくなってきませんか? 文字よりも写真の方が、一瞬でイメージが湧くので、忙しい40代には特におすすめです。手帳を開くたびにその写真が目に入り、「私はここに向かっているんだ」と潜在意識に刷り込まれていきます。
予定通りにならなくても大丈夫!
未来日記を書いていると、「書いた通りにならなかったらどうしよう…」と不安になることがあるかもしれません。でも、心配しないでください。未来日記は「予言書」ではなく、「方向を示すコンパス」です。
もし書いた通りにならなくても、「きっと、もっと良いことが起きる前触れだわ」「こっちのルートじゃなかっただけね」と軽く受け流せばいいのです。あるいは、書いたことそのものは叶わなくても、それに関連する別のチャンスが巡ってくることもよくあります。ガチガチに結果に執着せず、「こうなったら楽しいな~」という軽い気持ち(これを「波動が軽い」と言います)でいる方が、結果的に幸運は舞い込みやすくなります。「叶ったらラッキー、叶わなくてもネタになる」。それくらいの遊び心を持ってくださいね。
手帳はあなたの一番の理解者であり、パートナー
定期的に見返して「ニヤニヤ」する時間を持つ
未来日記は、書きっぱなしにするよりも、時々読み返すことで効果が高まります。「あ、これ叶ってる!」「この時はこんな気分だったな」と振り返る時間は、自分自身へのご褒美タイムです。
叶ったことには赤ペンで花丸をつけたり、「ありがとう!」と書き添えたりしてみましょう。叶わなかったことも、「今はタイミングじゃなかったね」と優しくスルー。自分の書いたワクワクする未来を眺めて、一人でニヤニヤする時間は、決して怪しいものではありません(笑)。それは、自分の人生を愛おしむ、とても尊い時間です。寝る前の5分でも、週末のカフェタイムでもいいので、手帳と向き合うデートの時間を作ってみてください。
あなただけの「パワースポット」を持ち歩く
こうして「好きなこと」「やりたいこと」「感謝」「予祝」が詰め込まれた手帳は、単なる文房具ではなく、あなただけの「パワースポット」になります。ネガティブな気持ちになった時や、自信をなくしそうになった時、その手帳を開けば、そこには「キラキラした未来」と「あなたの本音」が詰まっています。
手帳を持ち歩くということは、自分の夢や希望を肌身離さず持っているということ。それは強力なお守り代わりになります。40代からの人生、不安になることもありますが、この手帳があれば大丈夫。
「私には叶えたい未来がある」という軸ができれば、少々のことでは揺らがない、しなやかな強さが生まれます。
さ!新しいペンのキャップを開けましょ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。「私にもできそう」「なんだか楽しそう」と思っていただけたら、それが始めどきですヨン♪
高い手帳を買う必要はありません。100円ショップのノートでも、今使っている手帳の空きスペースでも構いません。大切なのは、あなたの「ワクワクする心」です。幸運の木星期は、あなたが心を開くのを待っています。 今日から、手帳に「最高の未来」を予約して、軽やかにセカンドライフの第一歩を踏み出してみませんか? あなたの未来が、笑顔と喜びで溢れますように。心から応援しています。
【無料プレゼント】あなたの「本当の願い」見つけませんか?
「未来日記を書きたいけれど、肝心の『やりたいこと』がパッと思いつかない…」 「『好きにしていいよ』と言われても、自分が何をしたいのか分からない」
もしそう感じてペンが止まってしまっても、どうか自分を責めないでくださいね。 それは、あなたがこれまで長い間、自分の気持ちよりも周りのことを優先して、一生懸命頑張ってきた優しい証拠なのですから。
そんな、少しだけ「自分の心の声」が聞こえにくくなってしまっているあなたのために、特別なプレゼントを用意しました。
あなたの心の奥底で眠っている「本当の願い」を、ゲーム感覚で優しく見つける『心の羅針盤診断』です♡
- 自分が本当に大切にしたいキーワードは?
- これからの人生、どこに向かえば一番ワクワクする?
簡単な質問に答えるだけで、あなたの心が求めている方向性(羅針盤)が分かります。 手帳に書く最初の「願い」を見つけるヒントとして、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
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