小学生高学年で増える親のモヤモヤとは?
ちょっと反抗的…でも自立のサイン?
小学校も高学年になると、子どもが急に生意気なことを言ったり、口答えしてきたり…。
「え、こんなに変わるの?」と戸惑ってしまうこと、ありませんか?
でも、それって自立心が芽生えてきた証拠なんですよね。
親としては寂しく感じる瞬間もありますが、「そう感じたんだね」と一歩引いて受け止めてみると、子どもとの関係も少しずつ変わってきます。
わが家では、月に一度「家族会議」を開いて、お互いの意見を出し合う時間を大切にしています。
子どもにも「自分の気持ちを伝えていいんだ」って思ってもらえるように、日頃から対話を重ねています。
勉強しない子にどう向き合う?
「うちの子、全然勉強しないんです…」という悩み、よく聞きますよね。
でも、わたしは「勉強しなさい」とはあまり言わないようにしています。
その代わり、「勉強ってなんのためにするんだろうね?」と一緒に考えるようにしています。
自分の未来のため、自分を助けるために学ぶこと。
その本当の意味を、少しずつ伝えていけたらいいなと思っているんです。
わが家では、息子は黙っていても勉強するタイプ、娘は算数に手こずりながらも頑張って取り組んでいます。
それぞれに合った応援の仕方があるんだなと、日々感じています。
友達関係の悩み、どう寄り添えばいい?
高学年になると、友達との関係がどんどん複雑になっていきますよね。
「無視された」「仲間はずれにされた」なんて話を聞くと、親の方が胸が痛くなることもあります。
でも、子どもが話してくれたときに、「それはダメでしょ」とすぐに否定してしまうと、次から話してくれなくなることも…。
わたしは、「そうだったんだ、つらかったね」とまず気持ちに寄り添うことを大事にしています。
嘘をつく子がいるのも、「本当のことを言ったら怒られるかも」って思っているからじゃないでしょうか。
だったら、怒る前に、まず聞くこと。
それが親にできる最初の一歩だと思うんです。
子どもとの会話、うまくいってますか?
まずは聞き役になることから
ついつい親は「こうしたら?」「それは違うよ」と言いたくなってしまいますよね。
でも、子どもは意外と「話したいだけ」だったりします。
だから、わたしはまず「うんうん、それで?」と聞くことから始めるようにしています。
大きなアドバイスじゃなくても、「ちゃんと聞いてくれてるな」と感じてもらえることが大切。
うなずいたり、相づちを打ったり、ただ横にいるだけでも、子どもの気持ちは少し軽くなることがあるんですよ。
「ダメ!」の代わりに使いたい言葉
子どもが困った行動をしたとき、「ダメ!」って言いたくなりますよね。
でも、わたしは最近、「どうしてそう思ったの?」「あなたはどうしたかったの?」と聞くようにしています。
そうすると、子どもなりに考えていることがちゃんとあって、そこに気づかされることもあるんです。
もちろん、危ないことやいけないことにはきちんと注意します。
でも、ただ叱るだけじゃなくて、「一緒に考える姿勢」が伝わると、子どもも少しずつ変わっていくように感じます。
なんでもない会話が絆をつくる
「今日どうだった?」と聞いても「べつに」としか返ってこない…。
そんなときって、少しさみしいですよね。
でも、わたしは「今日ね、ママ○○で失敗しちゃった!」と自分から話すようにしています。
そうすると、子どもも「じゃあ、ぼくはね…」と返してくれることがあります。
特別な話じゃなくていいんです。
日常の中のちょっとした会話が、子どもとの距離をグッと近づけてくれることって多いんですよ。
勉強へのやる気ってどう引き出す?
小さな「できた!」が大きな自信に
子どもって、「どうせできない」と思ってしまうと、なかなか勉強に手がつきませんよね。
わが家の娘も、算数の難しさにちょっと自信をなくしていた時期がありました。
でも、「ここまでできたね!」と小さな達成を一緒に喜ぶようにしたら、少しずつ前向きになってきたんです。
大切なのは、結果よりも過程に目を向けること。
「できた!」という経験を積み重ねることで、「やってみよう」という気持ちが育っていくんじゃないでしょうか。
つまずいたときこそ、そっと背中を押してあげたいですよね。
楽しみながら学べる工夫をしてみよう
勉強って、楽しくなければ続かないものですよね。
だから、うちでは「5分間タイムアタック」や、「正解したらシールがもらえる」など、ちょっとした遊び心を取り入れています。
また、アプリや動画を使った学習も、ときには取り入れることで気分転換にもなります。
ただし、「やりすぎないようにね」と家族会議でみんなでルールを決めています。
自分で決めたルールだからこそ、子どもたちも納得して守ろうとする姿勢が見えてきます。
ちょっとした工夫で、「勉強=楽しい」に変わるといいですね。
一緒に決める目標がやる気を育てる
子どもが自分から「やってみよう」と思えるようになるには、目標が必要ですよね。
でも、その目標を親が一方的に決めるのではなく、「どうしたい?」と一緒に話し合うことで、やる気ってぐっと高まる気がします。
たとえば、「ドリルを毎日1ページ続けてみよう」や、「テストで○点目指す!」など、達成できそうな目標を一緒に考えるのがコツ。
うちでは、目標が達成できたら、家族でちょっとしたごほうびを用意したりして盛り上げています。
「がんばったね!」と笑い合える時間が、きっと子どもの自信につながっていくと思うんです。
友達とのトラブル、親にできることは?
まずは気持ちに寄り添ってあげよう
「今日、○○に無視された」なんて言われたら、親としてはびっくりしてしまいますよね。
でも、そんなときこそ、まずは「それはつらかったね」と気持ちを受け止めてあげることが何より大事。
わが家でも、「話してくれてありがとう」と伝えるようにしています。
子どもが安心して話せる場所をつくっておくことで、悩みを抱え込まずにすみます。
怒るより、まず寄り添うこと。
それだけで、子どもはホッとするんじゃないでしょうか。
解決のヒントは、子どもの中にある
トラブルが起きると、つい「こうしなさい」と口を出したくなってしまいますよね。
でも、うちでは「あなたはどうしたかったの?」と聞くようにしています。
すると、自分で気づいたり考えたりするきっかけになるんです。
もちろん、すぐに答えは出ないかもしれません。
でも、一緒に考えてくれる大人がそばにいるという安心感があれば、子どもは自分で乗り越えていく力をつけていくように思います。
子ども自身の中に、ちゃんと答えはあるんですよね。
学校との連携で安心感をプラス
もしトラブルが続いたり、子どもの様子が気になるときは、学校との連携も大切です。
「こんなことで相談していいのかな…?」と思ってしまうかもしれませんが、先生も子どもたちの力になりたいと思っているはず。
わが家でも、「家でこんな様子なんです」と伝えることで、学校での対応が変わったことがありました。
子どもにも、「困ったときは先生にも話していいんだよ」と伝えておくと、心がラクになるんじゃないでしょうか。
親も先生も、同じチームとして支えていけたら心強いですね。
「ちゃんとしなきゃ」に疲れたあなたへ
完璧じゃなくても大丈夫
「もっとちゃんと育てなきゃ」「わたしがしっかりしなきゃ」って、自分にプレッシャーをかけてしまうこと、ありませんか?
でも、完璧な親なんていないし、必要もないと思うんです。
わたしもイライラしてしまう日もあれば、何もしたくない日もあります。
でも、それも全部「人間らしさ」だなって思うようにしています。
子どもにとって大切なのは、「笑顔でそばにいてくれること」。
だから、自分を責めるより、ちょっとだけ肩の力を抜いてみませんか?
一緒に成長していけたらいいよね
親だからって、全部正しく判断できるわけじゃないし、いつも冷静でいられるわけでもない。
わたし自身、子どもたちとのやりとりの中で、たくさん学ばせてもらっています。
「こうしたら良かったんだな」ってあとで気づくことも多いですよね。
だからこそ、子育ては「教えること」より「一緒に成長していくこと」なんだと思います。
失敗も含めて、親子でいろいろ経験しながら、少しずつ前に進めたらそれで十分じゃないでしょうか。
頼れる場所があるって心強い
子育てって、孤独になりがちですよね。
でも、「話せる人がいる」「相談できる場所がある」だけで、心がふっと軽くなることってありませんか?
わたしも、ママ友との何気ない会話やネットの育児情報に助けられることがよくあります。
そして、わが家では「月1回の家族会議」で家族全員の気持ちを共有することで、家庭の中でも支え合える空気が育ってきたように感じます。
無理せず、自分を甘やかせる時間や仲間も大切にしながら、これからも一緒にがんばっていきましょうね。
終わりに
子育てって、本当に毎日が学びの連続ですよね。
私も、子どもと向き合いながら、自分自身とも向き合う日々・・・
そんな中で、「もっと自分らしく生きたい」「女性としても輝いていたい」と思うこと、ありませんか?
もしあなたが、
✓ 子育てに追われて「自分」を後回しにしている
✓ 女性としての魅力や感性をもっと大切にしたい
✓ 家族と良い関係を築きながら、心も豊かに過ごしたい
そんなふうに感じているなら、ぜひ一度私のメルマガをのぞいてみてください。
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小さな気づきが、毎日の幸せを少しずつ変えてくれますように^^


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