こんにちは、
スピリチュアル・ナビゲーターのアーヤです。
この記事は、このような方におすすめです:
- 恋愛で繰り返し同じような痛みを味わっている
- 「どうしてまた…」と、心が疲れてしまっている
- 相手の浮気や無関心に、傷つきやすくなっている
- 「私は愛されないのかもしれない」と感じたことがある
- タロットをきっかけに、自分と向き合ってみたいと感じている
もし、あなたの胸のどこかに
「本当はこのままじゃない気がする」
そんな静かな声があるのなら——
この記事が、あなたの心をそっと照らす光のようなものになれたら、うれしいです。
タロットが映し出す「恋愛の悩み」は、心の鏡
「どうして、また…」
「今度こそうまくいくと思ったのに」
そんな想いで、胸が締めつけられるような夜を過ごしたことはありませんか?
恋愛のご相談の中でも多いのは、
「相手の態度が急に冷たくなった」
「浮気されてしまった」
というお悩みです。
もちろん、その痛みは現実として存在します。
誰かを信じたからこそ、傷つくこともある。
それは決して、弱さではありません。
ただ、タロットをめくったとき、
そこに現れるのは「未来」ではなく——
「あなたの心の今の状態」であることが、実は多いのです。
浮気やすれ違いの裏側にある「思い込み」
タロットで出た「皇帝」の意味とは
以前、「いつも彼が冷めてしまう」「浮気をされてしまう」というご相談を受けたことがあります。
何度も同じパターンを繰り返してしまうことに、
その方はとても自信をなくしていらっしゃいました。
展開されたカードの中に現れたのは、「皇帝」。
安定や男性性、秩序を象徴するこのカードは、
その方の内側にある“ルール”や“固定された思い込み”を指し示していたのです。
「私は愛されない存在」
「愛されるためには、がんばらなければ」
「自分を犠牲にしなければ、関係は続かない」
——あなたにも、思い当たる言葉はありますか?
愛されない前提で恋愛していませんか?
「どうせ私なんて」
「わがままを言ったら嫌われてしまう」
「本音を出したら、愛されなくなる」
恋愛の中で、そんな“前提”があなたのどこかに根付いていたら……
それは、心の奥深くであなた自身を守ろうとしている声かもしれません。
でも、もう一度問いかけてみてほしいのです。
「私は、本当に“愛されない存在”なのだろうか?」
タロットは、まるで鏡のように——
その思い込みに、そっと気づかせてくれる存在です。
「本当の課題」は、自分の中にある
「彼さえ変わってくれれば…」
「相手が優しくしてくれたら…」
そう願ってしまうのは、ごく自然なことです。
私自身も、たくさんのクライアントさんも、まずはそこから始まりました。
でも、タロットを通して繰り返し見えてくるのは、
「本当の課題は、自分の内側にある」ということ。
それは、責めるための視点ではありません。
むしろ、自分を取り戻していくための優しい第一歩です。
見つめるほど、霧が晴れていく
「私はずっと、自分を小さく扱っていた」
「相手の目ばかりを気にしていた」
そんな風に気づいた瞬間、心の中の霧がふっと晴れることがあります。
あなたの中にも、
「ああ、こういうことだったのか」
と、腑に落ちる瞬間がきっと訪れるはずです。
焦らなくて大丈夫。
その気づきは、あなたのタイミングでやってきますから。
パートナーシップは「自分との対話」から始まる
恋愛やパートナーシップというのは、
誰かと関わることで見えてくる“自分との関係性”でもあると、私は思っています。
- 私は、私の声をちゃんと聞けているだろうか?
- 私は、私を大切に扱えているだろうか?
その問いかけを通して、自分を深く理解すること。
それが、パートナーとの関係にもあたたかさをもたらしてくれるのです。
タロットは、その「自分との対話」の入り口になります。
最後に
あなたの心が、ほんの少しでも軽くなっていたらうれしいです。
そしてどうか、「私は愛されていい存在だ」という真実を、
あなたの中にそっと抱きしめてあげてくださいね。


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