「シータヒーリングって本当に効果あるの?」「やばいって聞くけど大丈夫?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
私は実際にシータヒーリングのプラクティショナーとして学び、セッションも多数受けてきました。
だからこそ、「うさんくさい」「信じられない」と思われる気持ちもわかりますし、「本当に人生が変わった」と感動する人がいるのも事実だと実感しています。
この記事では、そんな実体験をもとに、
シータヒーリングが「やばい」と言われる理由、効果が出ないと感じる背景、そして効果が出やすい人の特徴などを、わかりやすく丁寧に解説します。
信じる・信じないにかかわらず、「正しい情報」と「等身大の感想」を知ることで、自分にとって本当に必要なヒーリングなのかを見極めるヒントになればうれしいです。
シータヒーリングとは何か?噂の真相を解説
脳波シータと癒しの関係
シータヒーリングは、「脳波シータ」にアクセスして、潜在意識に働きかけるヒーリング手法です。
私たちの脳は、日常ではベータ波が多く働いていますが、リラックス状態になるとアルファ波、さらに深い瞑想状態になるとシータ波に変わります。
このシータ波の状態では、潜在意識とつながりやすく、過去のトラウマや思い込みを癒やすことができるとされています。
まるで夢の中にいるような感覚で、自分の内面に深くアクセスできるのが特徴です。
しかしこれは科学的に完全に証明されたわけではないため、「本当に効果があるの?」と疑問を持つ人も多いのです。
創始者ヴァイアナ・スタイバルの背景
シータヒーリングを創始したヴァイアナ・スタイバルさんは、アメリカのスピリチュアルヒーラーです。
彼女は自身の病気を治した体験をきっかけに、このヒーリング法を確立しました。
1995年に自分の足のがんがシータ波を通じて奇跡的に回復したと語っており、その経験をベースに広めています。
ただし、医学的根拠や証明はなく、あくまで「彼女の体験談」からスタートしたものである点に注意が必要です。
一部の人には大きな効果をもたらす一方で、信じられないという声も多い理由のひとつです。
スピリチュアルと科学の狭間で
シータヒーリングは、スピリチュアルな要素が強く、科学的根拠はまだ十分ではありません。
この点が「やばい」と言われる一因です。
たとえば、病気が治る、人生が激変するといった話も多くありますが、それらの変化は本当にヒーリングによるものなのか、それとも思い込みや自己暗示なのか判断が難しいのです。
ただし、心の持ちようが体や行動に影響するという「プラシーボ効果」や「自己肯定感の向上」に関しては、科学的にも一定の理解があります。
シータヒーリングは、その中間に位置するような存在とも言えるでしょう。
「やばい」と言われる理由とは?
信者とアンチの対立構造
シータヒーリングに対する評価は、極端に分かれる傾向があります。
熱心な支持者は、「人生が変わった」「過去のトラウマが癒えた」といった劇的な効果を語ります。
一方で、批判的な人は「怪しい」「宗教みたい」「洗脳されている」とまで言います。
このような両極端な意見が飛び交うことから、「やばい」という印象を持たれやすくなっています。
実際のところ、ヒーリング自体は害のあるものではありませんが、受け取り方に大きく差が出るのが現実です。
高額セミナーへの疑問
シータヒーリングの世界では、認定講座やセミナーが高額であることが話題になります。
数万円から十数万円することも珍しくなく、「これってビジネス目的なのでは?」と疑問を持たれる原因にもなっています。
講座を受けないと技法を学べないシステムや、資格取得の連鎖などが「自己啓発セミナー」と混同されやすいのです。
ヒーリングを純粋に体験したい人にとっては、金額のハードルが高く、怪しさを感じる人も多いでしょう。
思い込みによる依存性のリスク
「一度受けたらずっと通いたくなる」──そんな声もあります。
シータヒーリングは心地よい体験を伴うため、精神的な依存に近い状態になることがあります。
セッションに頼りすぎると、自分で考えたり、行動したりする力が弱まることも。
それが「洗脳されているようだ」と言われる理由の一つです。
もちろん、自己責任のもとで受ける分には問題ありませんが、頼りすぎは注意が必要です。
効果がないと感じる人の特徴
セッションへの期待値のズレ
シータヒーリングを初めて受ける人の中には、「魔法のように悩みが消える」と思ってしまう人がいます。
しかし、現実はそう甘くありません。
心の奥深くにある思い込みを変えるには時間がかかることも多く、1回のセッションで劇的な変化が起きるとは限らないのです。
この「期待と現実のギャップ」が、効果を感じにくくする一因になります。
セッションを受ける前に、現実的な期待値を持つことが大切です。
自分の内面と向き合う準備不足
シータヒーリングは、単なるリラクゼーションではありません。
自分の過去や思い込み、恐れといった「深い部分」と向き合う必要があります。
しかし、自分の内面に向き合う準備ができていない人は、セッションでの気づきが浅くなり、効果を実感しにくくなります。
特に、心を開いて話すことが苦手な人は、表面的なやりとりに終始してしまいがちです。
セラピストとの信頼関係も、効果に影響する大きな要素です。
実感できるまでの時間差
シータヒーリングの効果は、すぐに現れるものばかりではありません。
人によっては、数週間〜数ヶ月かけて徐々に変化を感じる場合もあります。
そのため、「すぐ変わらなかった=効果なし」と判断するのは早計です。
むしろ、変化がゆっくり訪れることで、自分でも気づかないうちに考え方や行動が変わっているケースもあります。
短期的な視点だけでなく、長期的な視点で自分を観察することが大切です。
シータヒーリングに向いている人・向かない人
心理的にオープンな人との相性
シータヒーリングは、心を開いて素直に自分の気持ちと向き合える人に向いています。
というのも、このヒーリングは「潜在意識」にアクセスして、自分でも気づいていない思い込みや感情を変えていく方法だからです。
自分の本音や、過去のつらかった体験などを正直に受け止めることができる人ほど、ヒーリングの効果を感じやすくなります。
反対に、「こんなの信じられない」「自分はそんな弱くない」と心を閉ざしていると、そもそも深い部分にアクセスできません。
だから、心の中を探ることに抵抗がない人、素直に話せる人、自分自身をより良くしたいと思っている人には、特に相性がいいといえます。
つまり、変化を起こす準備ができている人に向いているのが、シータヒーリングなのです。
現実的思考とスピリチュアルの相容れなさ
シータヒーリングは、スピリチュアルな考え方に基づいています。
「宇宙の創造主」「魂」「エネルギー」「潜在意識」など、目には見えないものを扱うので、理屈やデータで物事を判断する現実主義の人には理解しづらい面があります。
たとえば、「この感情は過去世から来ているかもしれません」と言われても、現実的な人は「証拠はあるの?」と疑ってしまうかもしれません。
そうなると、ヒーリングのプロセス自体に違和感を持ちやすく、心が開けず効果を感じにくくなってしまいます。
もちろん、現実的な考え方が悪いわけではありませんが、シータヒーリングを受けるなら、少しだけでも「目に見えないものがあるかもしれない」という柔軟な姿勢がある方がうまくいきます。
現実思考が強い人には、向いていないと感じることがあるかもしれません。
「信じる力」がカギになる理由
シータヒーリングでは、「自分には変われる力がある」と信じる気持ちがとても大切です。
なぜなら、このヒーリングは、信じることで潜在意識に働きかけ、自分の中のブロックを外していくからです。
「どうせ変わらない」「自分なんか無理」と思っていると、その思い込み自体がヒーリングの効果を妨げてしまいます。
逆に、「もしかしたら良くなるかも」「変わってみたい」と少しでも前向きな気持ちがあれば、その信じる力が後押ししてくれます。
これは、薬でもよく言われる「プラシーボ効果」と少し似ています。
人は、自分が信じた方向に変化しやすくなるものなんです。
だからこそ、シータヒーリングにおいては、「信じる心」こそが最も重要な鍵になります。
実際に体験してわかったこと
初めて受けたセッションのリアル
初めてシータヒーリングのセッションを受けたときは、正直とても不思議な気持ちでした。
ヒーラーの人と椅子に座って話すだけで、「潜在意識にアクセスする」と言われても、最初は半信半疑でした。
でも、実際にヒーリングが始まると、自分でも気づいていなかったような思いや感情がどんどん出てきてびっくりしました。
「小さいころに怒られたことがずっと心に残っていたんですね」と言われて、その時の感情が思い出されて涙が出てきたのです。
そのとき、「ああ、自分の心の奥って、こんな風に動いていたんだ」と実感しました。
セッションが終わったあと、心が少し軽くなったような気がして、それがとても印象に残っています。
効果を感じた瞬間と変化の過程
セッションを受けてすぐに「人生が変わった!」というような劇的な変化はありませんでした。
でも、数日たつと、なんとなく気持ちが前向きになっている自分に気づきました。
たとえば、以前なら不安でできなかったことに、ちょっとだけチャレンジしてみようと思えたり。
人に対してイライラしがちだったのが、少し優しい気持ちになれたり。
劇的ではないけれど、じわじわと内面が変化していく感覚がありました。
これは、シータヒーリングで「自分には価値がある」「安心していい」というような新しい思い込みに書き換えたことが、少しずつ心に影響を与えたのだと思います。
まるで心の中の設定が書き換わったような感じです。
向き合い方で結果が変わると気づいた話
何度かシータヒーリングのセッションを受けて感じたのは、「受ける側の姿勢がとても大切」ということです。
最初のころは、「ヒーラーが何かしてくれる」という受け身の気持ちがありました。
でも、それだとうまくいかないんです。
むしろ、「自分も一緒に心を見つめて、変わりたいと思う」気持ちを持つようになってから、セッションの深さが全然違ってきました。
ヒーラーが質問を投げかけてくれて、自分の中から思いがあふれてくるような体験ができるようになったのです。
このとき、「自分が自分と本気で向き合うほど、ヒーリングの効果も大きくなる」と気づきました。
つまり、ただ受けるだけではなく、「自分自身と向き合う覚悟」があると、より深い変化が得られるのです。
いかがでしたか?
私はシータヒーリングのプラクティショナーとして、
実際に学び、体験し、自分自身と深く向き合うことで、大きな気づきや変化を経験してきました。
だからこそ、ただのスピリチュアルとして片づけられず、きちんと向き合えば本当に力になるツールだと感じています。
とはいえ、万人に合うとは限らず、タイミングや受ける側の姿勢にも大きく左右されます。
この記事が、シータヒーリングを受けるかどうか迷っている人の「判断材料」や「安心材料」になれば幸いです。
大切なのは、どんな手法を使うかよりも、
「あなた自身が変わりたいと思う気持ち」を信じること!
普段は見過ごしてしまいがちな「心の中の声」。
でも、それを丁寧に聞いてみることで、見えてくるものが必ずあります。
あなたが本当に望んでいるものは何か。
自分では言葉にしにくい想いも、
静かに紐解くことができるかもしれません。
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心を整えるように、
ゆっくりと自分の声に触れてみる時間として。
ぜひ気軽に試してみてくださいね。


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