愛することへの恐れとは?
先日、私のオンラインサロンで「愛すること、愛されること」をテーマにシータヒーリング体験会を開催しました。
参加者の皆さんに、自分の中に愛への抵抗感があるかをチェックしていただき、
そのテーマについて一緒に掘り下げていきました。
多くの方から出てきたのは、
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「愛するほど、愛されなかったときに傷つくのが怖い」
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「愛することで、失うものがありそうで不安になる」
といった声でした。
これらの言葉の奥には、「愛=リスク」「愛=痛み」といった深い信念が隠れていることがわかりました。
シータヒーリングの視点から見る愛
シータヒーリングでは、すべてなるものの創造主=愛そのものの存在という視点があります。
この愛の存在から見たとき、「愛する」とは、恐れや見返りのない、純粋で自由な行為です。
しかし、その定義が心にしっかりと入っていなければ、
私たちは知らないうちに「愛とは〇〇だ」という思い込みで、自分の世界を制限してしまいます。
例えば、
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「愛すると傷つく」
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「愛したら見捨てられる」
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「愛したら負け」
といった思考があると、自分でも気づかないうちに、“愛せない状況”を自ら作り出してしまうことさえあるのです。
自分の思い込みに気づくことの大切さ
体験会では、ヒーリングを直接行うのではなく、まずは自分の思い込みに気づくことを大切にしました。
気づきがあれば、顕在意識の中でも変化は起こせます。
「愛って、こんなに怖いものだったんだな」
「愛に対して、こんなにガードしてたんだ」
そうやって自分の中の“前提”を見つめるだけでも、心の重さがふっと緩むことがあります。
そして、どうしても手放せない恐れがあれば、サロン内の無料セッション枠で、私がシータヒーリングをさせていただくこともあります。
愛する自由を取り戻すために
私たちは、つい「相手の反応」や「過去の記憶」に引っ張られて、「愛してもいい」と思えなくなる瞬間があります。
でも本来、愛することはとても自然で、自由で、誰にも奪われない「自分の在り方」です。
だからこそ、創造主のような愛の視点で、自分の世界や人との関係を見ていくこと。
それが「愛する自由」を取り戻す第一歩だと思っています。
まとめ
愛することへの恐れや抵抗感は、多くの人が抱える共通のテーマです。
シータヒーリングの視点から、自分の思い込みに気づき、解放していくことで、
本来の自由な愛を取り戻すことができます。
このテーマについては、メルマガでも詳しくお話ししています。
ご興味があれば、ぜひご登録くださいね。


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