スピリチュアル・ナビゲーターのアーヤです
この記事では、私が「スピリチュアルナビゲーター」と名乗るようになった理由や、タロットとの出会い、そして今の活動へとつながる原点について、改めてお話ししようと思います。
この記事をおすすめしたい方:
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スピリチュアルに興味はあるけれど、現実のサポートとしてどう活かせるのか知りたい方
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自分に合うセラピストやガイドを探している方
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自己理解を深めるヒントがほしい方
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これから人を支えるお仕事をしてみたいと考えている方
「ナビゲーター」という肩書きを選んだ理由
私は肩書きに迷いを持っていた時期がありました。
実は長い間、「カウンセラー」「コーチ」といった言葉を使っていたのですが、どこかで「これは少し違うかもしれない」と感じていたんです。
カウンセラーという言葉は“話を聞いてくれる人”という印象が強く、クライアントの変化まで導くにはやや受け身すぎる。コーチという言葉も、ビジネス寄りで、日常の迷いを抱える人には少し距離のある響きかもしれないと感じていました。
そこで思い至ったのは「ナビゲーター」という言葉。
ナビゲーターは、地図を一緒に見ながら進む方向を教えてくれる存在です。迷ったとき、何かを選択したいとき、そっと背中を押してくれる。そんなイメージが、私の在り方と自然に重なりました。
「スピリチュアル」という見えない領域に触れながらも、目の前の現実にしっかりと足をつける。その間をつなぐ存在でいたい。そんな願いを込めて「スピリチュアルナビゲーター」と名乗ることに決めました。
禅タロットとの出会いと心の変化
人から何かを言われても、心のどこかで「そうじゃない気がする」と感じた経験はありませんか?
私が禅タロットと出会ったのは、マヤ暦を学んでいた頃のことでした。「これを仕事にしてもいいのかな?」という思いを抱えていた私は、いつの間にかカードに問いかけていたのです。
中でも強く覚えているのは、夫にこの活動のことを話したとき。「いいと思うよ」と言ってくれたけれど、どこか本音ではないような違和感を感じていました。そんな思いをカードに託してみたんです。
すると不思議なことに、カードのメッセージがすっと心に入ってきて、自分の不安が少しずつほぐれていくのを感じました。
「当たっている」というより、「納得できる」
カードは、私の中にある答えに気づかせてくれる存在でした。この体験をきっかけに、私は「自分でも学んでみたい」と思うようになったのです。
迷ったとき、カードがくれる静かな後押し
すべてを自分で決めて進めていく起業の世界では、迷いや不安はつきものです。
「このやり方でいいのかな?」「誰かに相談したいけど、できない…」そんな気持ちになること、ありませんか?
私もまさにそんな時期がありました。新しいプログラムを立ち上げた直後、「これで本当にいいのかな」と立ち止まりそうになったのです。
その時、私はカードを3枚引いてみました。
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現状:戦車の逆位置
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アドバイス:ソードの9
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結果:ソードのエース
一見、厳しい印象を受けるカードたち。でもカードを見つめながら感じたのは、「無理に突き進まず、今は淡々と自分のリズムで進めばいい」という静かなメッセージでした。
「このままでも、ちゃんと道はつながっている」
そんな安心感が、自分を再び前へと向かわせてくれました。
経験の積み重ねが、今の私の軸になっています
私の人生には、たくさんの迷いがありました。
離婚・再婚・子育て・人間関係・職場の雰囲気に感じた違和感——。
特別な成功体験ではないけれど、心が揺れたたくさんの場面が、いまの私の“共感力”のベースになっています。
「なんでこんなことが起きるのだろう」
「もう前に進めないかもしれない」
そんなふうに感じた日々も、今ではすべてが“意味ある体験”だったと思えるようになりました。
同じように、「自分の経験を誰かの役に立てたい」と感じている方もいるのではないでしょうか。
そんなあなたの感覚は、きっと間違っていないと思いますよ。
私のセッションで大切にしていること
カードや星詠みは、未来を当てる道具ではありません。
あなたの内側にある本音に気づき、現実を動かしていくヒントを受け取るツールです。
私のセッションでは、「今の自分にとって必要なメッセージは何か?」を一緒に読み解いていきます。
誰かに決めてもらうのではなく、自分で「これだ」と思えることに出会ってほしい。
その気づきこそが、次の行動の原動力になると信じているからです。
どんなに小さな一歩でも、それは確かな“自分の選択”。
その一歩を信じられるように、私はそっとサポートをしていきたいと思っています。
どんなに遠回りに見える道も、必ず意味があります
スピリチュアル・ナビゲーターとしての私の原点は、「誰かの人生の迷い道に、そっと光を灯す存在でありたい」という思いです。
あなたにも、あなたの地図があり、目的地があります。
どんなに遠回りに見える道も、きっと意味がある。
そう信じて、これからも心に寄り添う言葉を届けていきたいと思っています。
あなたの心が少しでも軽くなることを、心から願っていますね。


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