夫婦生活の中で感じる小さなイライラは、実はヒントかも?
結婚生活が長くなると、旦那さんの何気ない行動にイライラすること、ありますよね。
もちろん私もありますよ!
冷蔵庫の賞味期限をいちいちチェックされたり、子どもには注意するのに、自分の服はリビングに置きっぱなしだったり・・・。
単身赴任中なのに、時間さえあれば毎日電話してきて、こっちのくつろぎタイムが邪魔される!
なんて思ったりすることも(^^;;
でもね、そういうイライラって、実は夫婦関係を見直すための、ヒントになっていることが多いんだと思うんです。
心理学では「アンビバレンス」っていう、
好きと嫌いの感情が同時に存在する状態があるって言われているんだけど、
まさにこれです。
イライラの裏には、愛情が隠れていることも、少なくないんですよね。
日常のイライラが愛情に変わる瞬間とは?
私も結婚して13年経つけれど、最初からこういうことに気づけていたわけじゃありません。
正直なところ、最初は「どうしてこうなの?」って不満に感じることもありましたよ。
でも、ふと立ち止まって振り返ったとき、実はその「嫌だな」って思う行動が、
私たち夫婦のバランスを保つための、大切な要素だったんだってわかってきたんです。
たとえば、冷蔵庫の賞味期限チェック。
最初は「何でそこまで気にするの?」って思ったけど、実際には私が見逃していた食品ロスを防いでくれることに気づいたとき、ありがたいなって思ったんですよね。
それに、単身赴任中にもかかわらず毎日電話をしてきてくれるのも、正直「少しぐらい私たちだけの時間をくれてもいいじゃない」って思っていました。
でも、それが夫なりの「家族を大事にしている」サインだったってわかったとき、ありがたいことだなって思いました。
そうやって見方を変えると、イライラってただのストレスじゃなくて、
「夫婦としての気づき」になることがあるんですよね。
夫婦関係を深めるために大切な視点
私たち、つい相手に完璧を求めすぎちゃうことがあると思います。
でもね、完璧な人なんて、どこにもいないんだから、それを求めるのはやめにしませんか?
むしろ、欠点があるからこそお互いに支え合えるし、バランスが取れるものなんですよね。
例えば、うちの夫は細かいことにはよく気づくけど、自分ができていない部分も多いんですよ。
でもそのおかげで、私のずぼらなところが許されているのかなって思うと、意外と許せるようになるんですよね(笑)。
あと、感謝の気持ちを忘れないことも大事。
旦那さんがしてくれたことに「ありがとう」って一言伝えるだけで、相手の行動もポジティブに見えてきます。
だって、言葉にするって大事ですよね?
だから「言わなくてもわかるだろう」じゃなくて、ちゃんと口に出して伝えるんです。
一時的な感情に囚われず、夫婦の未来を考える
結婚生活を続けていると、一時的に旦那さんを嫌だなって思うこと、どうしてもあるもの。
でもその気持ちにずっと囚われていると、自分も疲れちゃうし、相手に対しても余裕がなくなってしまいます。
こういうときに試してほしいのが、「イライラ=成長のチャンス」って考える視点。
ジョン・ゴットマン博士の研究によると、夫婦関係が長続きする秘訣は「批判を愛情の視点に切り替えるスキル」だそう。
つまり、一時的に嫌だと思ったとしても、それをきっかけに関係を見直したり、相手の良いところに目を向けてみたりするのが大事ってこと。
夫婦仲を深めるために試してほしい行動と考え方
最後に、イライラしたときに試してほしいことをいくつか教えますね。
これは私自身が実践してきて、
効果があった方法だから、ぜひやってみてほしいです。
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感情的になる前に、一呼吸おく
これ、すごく大事です。イライラしたときにすぐ反応しないで、「この気持ちってどこから来てるんだろう?」って少し考えてみるだけで、心が落ち着きますよ。 -
小さな感謝を伝える
「ありがとう」や「助かったよ」って一言あるだけで、夫婦関係って本当に変わります。これも、簡単そうで意外と忘れがちだから意識してみてくださいね。 -
笑いを共有する
忙しい毎日でも、一緒に笑える時間を意識して作ること。ちょっとしたことでもいいから、二人で笑う瞬間があると、関係がぐっと近づきますよ。
結婚生活って、「愛しさ」と「イライラ」の間を行ったり来たりするものです。
でも、その間にこそ、気づきや学びがたくさん詰まっているんだと思うの。
だからこそ、イライラをただのストレスで終わらせないで、
「これからもっと良い関係を作るためのヒント」に変えていけるといいよね。
私は、そんなあなたを心から応援しています!
一緒に素敵な夫婦関係を築いていきましょうね。


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