「私が正しいのに、なんでわかってくれないの?」
「どうしてこんなに頑張っているのに伝わらないの?」
そんなふうに思いながら、旦那さんに真正面からぶつかっているのなら…
もしかすると、それが 関係を悪化させる原因 になっているのかもしれないですよ。
夫婦関係の問題は「正義」では解決しない
だいぶ前になってしまいましたが、アメリカのトランプ元大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が話題になっていたことがありましたよね。
私自身は現在の状況を割と冷静に捉えてはいるし、過去の長い歴史・経緯も知っておくべきだと思っています。
この会談を見て、過去にキングコングの西野亮廣さんがFacebookでこんな投稿をしていました。
「正義と正解は違う」
トランプ氏は「君はカードを持っていない」と言いながら、現実的な交渉を進めようとしていたんですよね。
一方のゼレンスキー氏は、「正義」を主張しながら支援を求めていました。
この構図、夫婦関係でもよくあること だと思いませんか?
「あなたが悪い!」と正義を振りかざしてみても、
結局、お互いが納得できずに平行線のまま…なんてこと、あるんじゃないでしょうか?
夫婦の問題を解決するカギは「正解」を探すこと
実は、私も過去に元夫との関係で
「絶対に私が正しい!」 と思っていたことがあったんですよね。
でも、その考え方では うまくいきませんでした。
なぜなら、単純なことだけど、「正義」って人によって違う からです。
たとえ世間一般では間違いとされる 不倫 でさえ、した側にとっては 「自分なりの正義」 があるもの。
だからこそ、夫婦関係で大切なのは
「正義を主張すること」じゃなくて、二人にとっての「正解を探すこと」 なんですよね。
じゃあ、どうすれば 「正解」にたどり着けるのでしょうか?
そのための具体的な方法を2つお伝えしますね。
① 「私はこう感じた」と伝える
夫婦の会話で 「あなたが悪い」 って責めるんじゃなくて、
「私は悲しかった」
「私はこう思った」
っていう 「私」を主語にした言い方 をするだけで、相手も耳を傾けやすくなんですよね。
実はこれ、心理カウンセリングの現場でもよくお伝えしている方法なの。
私自身も夫に対して実践していて、本当に効果がある のよ。
② 「カードを持たない側の戦い方」を知ること
トランプ氏がゼレンスキー氏に何度か使っている
「君はカードを持っていない」 という言葉。
これ、夫婦関係でも当てはまると思わない?
もし、夫のほうが立場的に有利な状況なら、
感情的に責め立てても 逆効果 になってしまうことが多いのよね。
そんなときは、まず 相手の言い分を受け入れる の。
その上で、少しずつ 自分の伝えたいこと を話していく方が、結果的にうまくいくのよ。
「正義」よりも「正解」を探す力
正義にこだわりすぎると、結局は自分が苦しくなってしまう ものよね。
だからこそ、感情に振り回されず、冷静に 「正解」を探す力 を持つことが大切なの。
「この言い方だと、相手はどう感じるかしら?」
「どうすれば、ちゃんと伝わるかしら?」
こんなふうに考えながら伝え方を工夫するだけで、
夫婦関係は グッと良い方向に変わっていくわよ。
あなたの夫婦関係、今のままで大丈夫かしら?
もし、夫婦のコミュニケーションで 悩んでいること があれば、
遠慮なく相談してね。
あなたが 「正義」じゃなくて「正解」を見つけられるように、
私がしっかりサポートするからね!


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