モヤモヤを整えるタロット習慣。私の心の整え方

タロット

こんにちは、
スピリチュアルナビゲータのアーヤです。

日常にある“正体不明のモヤモヤ”

なぜ、私たちは理由もなく不安になるの?

なんとなく気分が落ち込む。
なぜかわからないけど心が重い。

そんな“モヤモヤ”を感じることってありませんか?

特別な理由があるわけでもないのに、心に雲がかかるような感覚。
でも、そういう時こそ、心が何かを伝えようとしているサインかもしれません。

「整える」とは、感情を否定しないこと

モヤモヤした気持ちは、「早く晴らさなきゃ」と思いがちですが、
それを無理に消そうとするより、まずは“ある”と認めてあげることが整える第一歩です。

私は、そんな時、タロットカードの力を借ります。


私がタロットを引くのはこんなとき

イベント出展前、心の整理に使った3枚スプレッド

私がタロットを使うのは、決まって「心に迷い」がある時です。
たとえば、「このままでいいのかな?」「選択は合ってるのかな?」と揺れる時。

初めて占いイベントに出展する決心をした時も、まさにその状態でした。
ワクワクもあるけど、不安もある。モヤモヤした気持ちが、胸に居座っていたのです。

そのとき、3枚のカードを引きました。

  • 現状:ペンタクルのエース(逆位置)

  • アドバイス:月

  • 結果:塔(逆位置)

解釈はこうです。
まだ形にはなっていない。アドバイスの「月」は、今は分からなくて当然。
結果の「塔(逆位置)」からは、大きな変化は起きないかもしれないけど、
それでもやってみる価値はあるという印象を受けました。

「今は考えても仕方ない」と気づかせてくれた

このリーディングで私は、「今は考えても仕方ない。とにかく味わってみよう」
という気持ちになれました。

おかげで、頭でグルグル悩むのではなく、まず行動してみようと前に進めたのです。
実際にイベントでは多くの方と出会え、自分の感覚に自信を持てる経験になりました。


整えるためのタロットジャーナルのすすめ

タロットをただ引いて終わりにせず、
心を整えるために「書く」ことを習慣にしています。

ステップ1:問いを決めて、カードを引く

まず、今自分が感じているモヤモヤに問いかけます。

  • 例:「この気持ちの正体は?」「私は今、何に不安を感じてる?」
    自分の中にある“声”を言葉にすることから始めます。

問いが決まったらカードを引きます。
3枚スプレッド(現状・アドバイス・結果)でも、1枚でもOKです。

ステップ2:カードと向き合い、感じたことを書く

ノートに日付と問いを書いた後、引いたカードと、自分が感じたことを記録します。

  • 例:
    現状:ペンタクルのエース(逆位置)
    →「まだ実感がないけど、何かが始まりそうな気配」

意味を正しく読もうとするより、「私が今、何を感じたか」を大切にします。
直感的でも構いません。それがあなたの本音だから。

3枚引いた時は、それぞれのカードに感じたことを書いたあと、
全体を見て「今回はこういうことかな」と総括します。

ステップ3:時間が経ってから、もう一度読み返す

案件が終わった後、あるいは気持ちが落ち着いた時に、再度読み返します。

  • そのときどう感じていたのか

  • 実際はどうだったのか

  • どんな学びがあったか

これを繰り返すことで、自分の心の“傾向”や“対処の癖”が見えてくるようになります。


モヤモヤを“答え”にしなくてもいい

「正解探し」よりも「今の私を知る」ために

タロットは「答えを当てる道具」ではありません。
それよりも、「自分の本音に気づくための鏡」として使うことが大切です。

正解を急ぐよりも、今の自分を認めること。
それだけでも、心はふっと軽くなっていきます。

整える習慣が、自分への信頼につながる

タロットと向き合う時間は、言い換えれば「自分と対話する時間」です。

自分の感じ方を大事にする。
自分の選んだ道を信じる。

そんな感覚を積み重ねることで、
日常の中の「整える力」が、自然と育っていくのだと思います。


最後に

どんなに遠回りに見える道も必ず意味があります。
あなたの心が少しでも軽くなることを願っていますね。

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